セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

カテゴリ: 音楽

昔の歌を聴いていると、とんでもないな。
ろくでもない男が歌とかドラマとかで一種の輝きとか憎めなさみたいな一つの枠として認められていた面はあるなあという感じはする。

尾崎豊はバイク盗んだり校舎のガラス割ったらあかんだろう。犯罪だから
中条きよしも女をだまして詐欺でも働くつもりかみたいな
不倫とか愛人とかもうほとんど文化じゃんか

なんだろうか?
男の弱さにくらっとくるのかなあ?
そういうのがある程度OKだったんだろうなあ
いいことなのかわるいことなのか

今やコンプライアンスでそういうの一切認められない時代だからな
イクメン公務員の時代だ。

でもろくでもないやつは今でももててるのだろうか?
昔はヤンキーばかりもててふざけんなとしか思えなかったけどなあ。
今見ると赤面物だけどな

まあでもセミリタイアもろくでもないといやろくでもないかもしれん。
ただし女受けがゼロに近いのが難か
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自分はなぜか女性の歌が普通に歌えるので不思議に思っているのだが、中学生の時の音楽の授業の出来事で思い出したことがある。

ピアノの音に合わせてあーあーあーあーあーと発声を繰り返していって、どんどん音程を上げていってどこまででるか確認するようなことをやったことがあった。
当然ながら上げていくとどんどんでなくなる人がでるのであるが、自分は出るなあと思っていた。
途中で先生がここまで出た人は手を挙げてくださいみたいなことになって、それで手を上げたらほとんど上げている人がいなくて男は自分だけで、これはまずいと思って嫌な予感がした。
先生は疑ったみたいで、じゃあ歌ってみろといって、あーあーあーあーと一人でやらされた。
これだけでもものすごく恥ずかしいのだが、当時は、ほんとは異性のことが好きなくせにお互い嫌いあうみたいな雰囲気があって、女っぽい声を聴かれたら死ぬほど恥ずかしいんじゃないかという気持ちが沸き起こり、途中で声がかれたふりをした。
先生はほら出ないじゃないの、嘘を言ったらいけません的な感じになって同級生にも笑われて恥をかいたのだが。
それ以上に女っぽい声を聴かれる方を恥と思う年代だった。
あだながおかまになってた可能性もあったと思う。

それ以降歌を歌うということ自体がほとんどなくなり、高音が出ることにはまったく気づかないで月日が経った。
ごくたまにカラオケなどを歌う機会があるとXの曲が歌えるなあとは思っていた。

セミリタイアしたので暇つぶしに一人カラオケをやり始めて、一人なのでどんな恥ずかしい曲でも歌えるものだから女の曲を歌ってみたら、最初あまり声もでなかったのだが、ちょっと歌っていると歌えるようになった。
おかしいなと思って、どんな感じなのか家で録音してみたら子供の声だった。
恐ろしくなって、調子にのって他人の前で歌わなくてほんとによかったと思った。
今でもスナックで女性の曲は2,3回歌った程度である。それもお茶らけた感じで真剣には歌ってない。

ネットでのカラオケが趣味みたいになってるが、ネットなのでほとんど原曲キーしかないが歌える。
ただしハイジのおしえては今でも歌えない。
なるべく子供くささを消すように心がけるようになった。
最近は歌いたい曲がなくなってきて男の歌も歌い始めた。
男のハイトーンの方が女声で歌えないため子供臭くなってしまう。

YouTubeで他にも女の曲が歌える男の人もいるんだが意識的にミックスボイスという歌い方をしているみたいだ。
自分はただ歌っているという認識しかなくてミックスボイスなのか地声なのか裏声なのかすら自分でよくわからない。
特殊な体質なのだろうかと不思議に思っている。
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いつもパソコンでカラオケを歌っている。
歌うのは女の歌が多くて、演歌とか懐メロを歌っている。
今日は津軽海峡冬景色を歌ってみた。

スマフォで録音した。
自分では君島遼とか青木隆治の感覚で歌っているのだが、録音したのを聞いてみるとなんか子供が歌っているようにしか聞こえない。


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ワンコインコンサートに行った。
100回記念だった。
天気が悪いので室内のイベントしか行けない。

今回はヴァイオリンの中村太地さんだった。
2017年にブラームス国際コンクールで優勝したそうである。

音がむちゃくちゃきれいだった。もう自分にはどれも凄いので当たり前の感想しか言えない。
ピアノの伴奏の佐藤卓史さんと一緒に漫才をしていた。
演奏だけでなくしゃべりもできるのかと感心するばかりであった。
自分にもその才能の一部でもあったらなあとうらやましい思いである。
人生楽しいだろうなあ。

人の入りが凄いのでびっくりしているようであった。
ここは田舎だからなあ、娯楽がすくないからなあ

でもよくわからんなあ。
こんなすごい演奏がなぜ500円なのか?文化の価値と言うのが良くわからんなあ
少人数だからか?1時間だからだろうか?
演奏家は暮らしていけるのだろうか?

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今日は久しぶりに買い物以外の外出をした。
三重フィルの定期演奏会に行った。
1000円だった。

ここのところ梅雨で蒸し暑く全く食欲がない。体調も良くなかった。
でもたまには外出しないとますます体調も悪くなる。

演奏を聴いていて思ったが、楽団の人は自分の役割を与えられてこなしている。
ミスもあまりできないだろう。
自己主張もできない。
そんな事をしたらハーモニーにならないから

演奏している人は楽しいのだろうか?
まったく注目されることもなくひたすら役割をこなしている。
ピアノの人は結構注目を浴びると思ったが、他の楽器の人はあまり注目を浴びない。
それでも客が喜んでくれるというだけで満足なのだろうか?

思えば自分は会社で不協和音を出していたのかもしれない。
上司にしてみたら私の仕事のやり方が気に入らなかったのだと思う。
自分では一生懸命やってるつもりでも、周りが気に入らないのならそれは独りよがり、自己満足でしかなかったのかもしれない。

しかし、会社では交響楽団ほどきっちり役割が決まっているわけではないので、その塩梅がよくわからない。
一体どの程度自己主張すべきなのか?
完全にイエスマンや言われるままの事をやるというのもまずいであろう。
演奏でも正確でミスしないロボットにやらせた方がうまく行くかと言うとたぶん良いとはならないのだろう。

まあ今自分は完全に社会的役割を持ってないわけだが、一生懸命演奏している人に比べてなにか申し訳ないような気分になってくる。
どうした物だろうか?
しかし無理に役に立つことを押し付けるわけにもいかないし
そんなことしてもありがた迷惑だろう。
もしなにか必要とされることがあったらその時考えるかである。

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