セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

カテゴリ: 灯台

3日目は朝から疲れがピークに達した。
ホテルで寝てようかと思ったが、次のホテルが予約してあるし、出雲まで来て何も見ないわけにいかないのでリポビタンDを飲みつつ、へろへろになりながら神社巡りをした。
参道が長かったり階段がすごかったりで結構体力を使う。
こういう時に車中泊ができる車があれば、自由に予定変更できるのにと思った。
体力回復のためホテルでかつべ牛というのを食べた。1900円だった。
出雲大社参道の桜
DSC_4776
出雲大社 大国主命が祀られている
DSC_4779
古代出雲歴史博物館にあった金のなる木と金の落ちこぼれる木の絵
昔の人は賢かった
DSC_4788
日御碕神社 天照大御神が日沈む場所に祀られている
DSC_4797
日御碕灯台
 ものすごく高くてスマートな灯台
DSC_4800
日御碕の眺め
DSC_4803
長浜神社 くにびきの神社
DSC_4805
佐太神社 猿田彦が祀られている 工事中でした
DSC_4808
八重垣神社 スサノオと櫛稲田姫が祀られている
DSC_4810
熊野大社 スサノオが祀られている
DSC_4812
須我神社 スサノオと稲田比売が祀られている
DSC_4815
松江城
DSC_4818
自分の地元の三重はもともと大国主命の子の伊勢津彦が支配していた。
だから家の玄関にはしめ縄が一年中かけられている。蘇民将来がスサノオに宿を貸した時に親切にしたので繁栄し、スサノオに意地悪をした蘇民の弟は殺されたという伝説が元になっている。
熊野もスサノオの子の五十猛が支配していた。だからスサノオは熊野本宮大社の祭神になっている。
従って三重はもともと出雲だった。三重というより西日本全体が出雲だった。
時代とともに九州のアマテラスの子孫の勢力が強くなり、神武東征の時、天日別命が伊勢津彦を脅して国を譲らせた。
スサノオとアマテラスは兄弟だからその子孫どうしなのでまあ親戚に国を譲ったのだが、何代も経っているので他人に譲ったのと同じみたいなものだっただろう。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

2日目は車で9時間ひたすら走り島根県についた。お金がないのですべて一般道である。
恵比寿様で有名な美保神社に参ったところで時間切れとなった。
美保神社 事代主が祀られている
DSC_4768
三保関灯台
DSC_4770
境港の魚山亭という店で海鮮丼を食べた。1000円だったが美味しかった。
前日の丹波では夕食は王将で食べたが、これはダメだと思い直して地元の食べ物を食べようと思った。
DSC_4774
ホテルが島根県の反対側の出雲市だったため、ホテルに泊まるためだけに60kmも走って次の日はまた松江まで戻ってこなければならなかった。
この辺ですでに計画のアバウトさによるひずみが出てきてしまった。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↑このページのトップヘ