セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

カテゴリ: 時事

日本社会は日本を存続するために高度に洗脳化された社会のように思うのだが、おそらくそれはだれも洗脳されていると気づかないほど習慣化されている。
もはや洗脳している側も気づいてない可能性もある。
日本社会の中で育てばそれが自動的に国を存続させるための洗脳となるかの如く自然なのである。
自分より他者であり世のため国のためなのである。

洗脳の中に謙遜という価値観もあるのではないだろうか?
そこには、ゆがんだ意識を見ることができる。
本当は自慢したいにもかかわらず、あからさまに自慢しないのである。
満足しているのに、文句をいったり愚痴を言う。
会社でも文句をいう奴ほど会社を辞めない。
本当に苦しんでるやつは文句すらいわない。そのまま何も言わずに死ぬかやめるかである。

文句や愚痴を言うことによってある意味謙遜しているのである。
おそらくであるが、嫉妬をさけるというずるがしこいことを無意識のうちにしているのである。
私は自己本位な人格ではないですよ、我慢して他者に貢献してますというアピールである。

一見いいことのようにも思えなくもない。
秩序や規律は良いであろう。

しかしそこにはゆがんだ意識みたいなものもあるのではないだろうか?
あからさまに自慢することが劣った人格とみなされるとか
出る杭はうたれるのではないか、引きずり落とされるのではないだろうかとかの
かなりゆがんだ感情である。
また調子にのったやつや自分勝手なやつをぶったたきたいというのもあるであろう。

だから謙遜が非常にいやらしいものに感じられてしまうのではないだろうか?
分かりにくくされた自慢といういやらしさというか

表だって自慢できない分、物や地位財に頼ることにもなっている側面はあるのかもしれない。
自分からは言わないけれど、それで察してくれみたいな感じか?
しかしそれでは自己肯定感は絶対に得られないのであろう。
物も地位も結局は自分以外のものだからだ。自分で勝ち取ったとはいえ

外人にはそれが少ないように見受けられる。
どうどうと自慢しているようにも思える。
自分の自信のある部分をどうぞ見てくださいと言わんばかりである。
ただし韓国のように他者を貶めてまで自尊心をアピールしたらそれは逆の意味でゆがんでいるわけであるが

しかしなぜ日本だけがこれほどまで異質なのであろうか???
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うつ病の人にどう接したらいいか?
誹謗中傷で自殺したというので動画を見てみたが、バッシングどころか励まされていた。
うつ病を励ますのは厳禁というところが非常に問題をややこしくしてる部分もあるかもしれないが、、、

一番の解決策は病院に行くことだと思うのだが、問題は病院に行けというのが非常に失礼な言葉ととられてしまいかねないのでさらに厄介である。
また本人もそれを恥だと考えてしまっているケースなどはさらに厄介である。
しかしそこは冷徹に言うしかないのではないか?

それにしてもなぜにこのように人から好かれるいい子が次から次へと自殺していくのか?
好かれるということは結構きついことなのかもしれない。
やはりそこにはなんらかの期待がこめられるわけで
その期待をうらぎることは恐怖になるのかもしれない。
そして、わずかな誹謗中傷に敏感に反応してしまい、期待を裏切ってしまったと思い込むのかもしれない。

人に好かれようなどと思ってはいけないのかもしれない。
良い人は有名になっちゃダメなのかもしれない。
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政府はほとんど何もしない。
国民が勝手にやる。

いかに暴動を起こさずに国民から上前をはねるかが国家の腕の見せ所だ。
税金システム、勤労システム

しかも、国民は搾取されているにもかかわらずこの国は一番いい国だと信じている。
自殺者が後を絶たないにもかかわらず。
しかも、国に迷惑をかけてしまっては忍びないと嘆いて自殺するのである。
なんとけなげなことであろうか?
全米が涙するのも無理はない。

この国は長い年月をかけて、世界で最も優れた統治システムを築き上げた。
それは庶民にとって優れているかどうかではない。

どうしたことか国民自ら国の望む行動をとるようになっているのである。
会社のために自ら進んでサービス残業を行う。自分の会社でもないのに
国に代わって国民自らが自粛警察を買って出る。
国民同士が相互監視しあい、跳ね上がり者をつるし上げる。
率先して自分を縛るのである。
このような国民が他に存在するであろうか?

これは、なにかとてつもなく優秀な支配者層が支配している国ということが言えるのではないか?
革命も起こらず2000年も続くということは
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わろた
吉本をやめてシンガポールに移住するらしい。
ちょっと前に中田氏がYouTubeでFIREの紹介してたんで、やめるつもりなのかなと思ってたけど。

でも相方はどうするんだろうなあ?
YouTubeでやってくんだろうか?
それとも金が十分たまったから完全リタイアなのだろうか?

しかし芸能人にもセミリタイアが流行るかもしれないという事態になってしまったのだろうか?
結構事務所やめてYouTuberになってる人いるなあ、確かに
コロナでライブとかできないからなあ
というより芸能人はむしろセミリタイアが当たり前か?

でも大丈夫なんだろうか?
GoogleがAdSenseやめると言ったらおしまいじゃないのだろうか?
有名人だからフリーでやってけるかもしれないが

しかし俺らもしかして最先端か?
すごい時代になったなあw
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セミリタイアにしろ、一般人から見たらそんな人生面白いかみたいな話だと思う。
もっと皆からスゲーと思われたりしたくないかと思われると思う。
おそろしく後ろ向きというか地味というか向上心にかけるというか
つまらん奴だなあといわれるような生き方なのかもしれない。

しかし実際はというと、セミリタイアの方が幸福だったわけで
はた目からの印象と内からの印象が正反対になってしまっている。
他者からの刺激は少ないかもしれないが、自己満足はむしろ高いわけで

投資もそうかもしれんなあ
結局一番近道は長い時間かけてこつこつやってくインデックス投資で
やっててもなにも面白くないわけだ。なぜなら設定したら後何もしないわけだから
損益も華々しくはないから、だれにもスゲーと思われない。
でもそれが結局は勝ってるわけでしょ。

そんな地味なものが結局正解なのかもしれないなあ

まどわされるんだよなあ、どうしても華々しさとかに
それにはなにか落とし穴があるのだろう。
結局遠回りになってしまう。

そういう意味では面白いことを仕事にしろというのはどうなのか疑問になってくるな
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