セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

カテゴリ: 日常

どんな事柄でも最初はうまくできなくて苦痛で面白くないものだから。
だから面白い物を探していてやってみたのならやる理由がなくなってやめてしまう。
つまり、苦痛に耐えて何年かやっていると上達して初めて面白くなってくる。

そうなると趣味となると苦痛に耐えてでもやるような事柄になってくる。
例えば健康のためにやることとか
金儲けのためにやることとか
現状維持のためにやることとか
なんか、そんな事柄になってくるんじゃないだろうか?

自分の場合はそうだった。
面白い物を求めて趣味で始めたものは全部続かなった。

続いているのは
ブログ 暇つぶし、金儲け
カラオケ 暇つぶし
自転車 健康維持、ガソリン代節約
筋トレ 体形改良
車中泊 旅行代金の節約

そんなものの中で面白くなってきたものが趣味に変化していったものだ。
筋トレは今でも面白くないが

ただし車中泊は旅行も含めて面白さを求めてやった部分もあるかもしれない。
面白そうと思ったのがたまたま当たったのかもしれない。
ホテル旅行だった頃は旅行中イライラすることも多かったことは確かだ。

車中泊旅行ではコロナは完全に想定外だった。
セミリタイアのメリットである自由を半分くらい失った気がする。
貴重な時間がどんどん過ぎていく。
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夜9時に外食しようと思って、モスバーガーに行ったら閉まってた。
おかしいなと思って、市内を回ったら飲食店はほぼ閉まってた。
灯りのついている店もあったが、駐車場に車がいなくてやっているかやってないかよくわからない状態だった。持ち帰りだけやっていたのかもしれない。
当然ながら平日より閑散として異様な光景だった。
マックスバリューがやっていたので冷凍食品を買って食べた。

調べてみたらゴールデンウイークは夕方5時以降閉店要請が出てるみたいだ。
夜出歩かないので気が付かなかった。
昼はツーリングとか仲間とロードバイクで走っている人とか結構いたんでそこまでだとは思ってなかった。

去年はそこまでやってなかったような気がする。
市の感染者数はそれほどでもないのだが、県の感染者数が結構な数だからなあ。
1日で100件にせまろうかというような勢いだものなあ
病院がパンパンなのかもしれない。

しかし5時閉店だからなあ。観光に来た人は夕食はコンビニ弁当だ。
まあ来るなってことだな。
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自分はクロスバイクでサイクリングしているのであるが、昔はママチャリに抜かれてショックを受けていた。
それが最近ロードバイクを抜かせるようになってきた。カップルのサイクリングであるが
向こうは観光で楽しんでて、こっちは結構真剣に走っているのだから当たり前なのかもしれない。
ただし男一人で走っているのにはひゅっと抜かされてしまう。

でもママチャリに抜かれてたことを思えばたいそうな進歩ではなかろうか?
相手は腐ってもロードバイクである。腐ったって言ったら失礼であるが

ちょっとうれしい気もする。
こんなことでマウンティングしてもしょうがないのであるが、あいては競争してないのだから。

まあ、進歩がうれしいということなんだろう。
そこにはどうしても競争的な要素もはいってしまうのだろう。
ちょっとでも他に優越したいという。追い抜かすと気持ちいいという。
いやらしいなあ
それが人間なのかもしれない。

それを全く否定してしまうのもまた愚なのだろうなあ
それがなにかを進歩させている一面はあるのだろうから
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伊勢谷武氏の小説アマテラスの暗号を読んだ。
小説といっても物語以外の話は事実だと書いてある。
読んだ感じ、普通の日ユ同祖論であった。
物語は面白かったが、途中なんでこの人たちの話が割り込んできてたのかよくわからない登場人物もいた。

自分は日ユ同祖論は知っていたので、あまり新しい知見はなかったのだが、天火明が彦火火出見(山幸彦)でしかも神武天皇だという説は知らなかった。
籠神社では8世紀以前の祭神は彦火火出見であったが、その後天火明に変えたとのことである。

日ユ同祖論だと、神の名前は何でもいいということか?
結局それは一つだから。

日ユ同祖論の最大の弱点はY遺伝子である。
日本はD、ユダヤはEである。
たしかにDとEは兄弟であるが、日本の方が古い。しかも別れたのは6万年前である。
十支族がやってくるはるか昔(20000年前)からDは日本にいた。
ついでに言うなら、大和民族と考えられていたO1b2も今ではどうも10000年くらい前から日本にいた可能性が濃厚になってきている。そして大陸や半島にいるO1b2は日本から渡った子孫である。

じゃあ十支族のY遺伝子は何だということになる。
縄文人が6万年前にメソポタミアに行って帰ってきたのが十支族か?ということになってしまう。
6万年前の故郷の事を覚えていたのか?そんなことがありうるのかということになってしまう。
そしてなぜEは来なかった?

これを説明しない限り日ユ同祖論はなかなか厳しいと思う。


アマテラスの暗号 [ 伊勢谷 武 ]
アマテラスの暗号 [ 伊勢谷 武 ]
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月曜日にすごくいい天気だったので、その日の夜出発して道の駅草津で前泊してビワイチに行った。
前半は割といいペースで90kmくらいまで4時間くらいで行っていた。
これはなかなかいいなと思っていたんだが、後半疲れて結局休憩も入れると150kmで8時間かかった。
目標の7時間から1時間遅れだから、まあまあと言いたいところであるが、実走だけで7時間かかっており、平均速度は約21km/hだった。
つまり、全くもっていつもの実力どうりだった。

平担なコースでも疲れてくるとやはりダメになることが分かった。
途中に一か所登りがあったのだが、いきなり来るときつく感じた。
それと、北側と西側は車道を走らないと交差点ごとに段差があったり、曲がり角が多かったりして速度が上げづらかった。
ただし、どっちにしろ疲れて速度が上がらないというのが正解か。車道をゆっくり走っていたら迷惑かもしれない。

疲れでボケてたのか、帰りにホイールを駐車場に忘れてきた。
いままで忘れたことがないのに
家に着くころに気が付いた。

ピエリ守山駐車場
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サイクリストの聖地の碑
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途中の神社
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白髭神社
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白髭神社 鳥居
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次の早朝また4時間かけてピエリ守山まで行ってホイールを回収してきた。駐車場に残されていたので助かった。
YouTubeでも10万円くらいするホイールを忘れた人がいて、そんなこともあるのかと思っていたら自分がやっていた。
安いホイールではあるが

帰りに近江八幡によって久々の観光をしてきた。

瑞龍寺 地蔵堂
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瑞龍寺 山門跡
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瑞龍寺 本堂
 拝観料は300円だった。
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瑞龍寺 近江八幡市街の景色
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瑞龍寺 本殿から見える琵琶湖
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瑞龍寺 中の様子
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瑞龍寺 中庭
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八幡城跡からの眺め 比叡山側
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八幡城跡からの眺め 琵琶湖側
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日牟禮八幡宮 山門
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日牟禮八幡宮 拝殿
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日牟禮八幡宮 拝殿
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