どんな状況でも幸せな人は幸せで、不幸な人は不幸だというのはよく耳にする。
ただ、自分の経験にあわない。

自分は今幸せだと思っているが、学校の時とか働いていた時幸せだとは思ってなかった。
なぜ働いていた時に幸せだと思えなかったのに今幸せだと思えるのか?
セミリタイアだけの問題ではないかもしれないというのはあるのだが、例えば仏さんに祈り始めたというのは効いている気がする。
しかし、セミリタイアの効果がそれと同じかそれ以上だと思える。
自分の場合仕事というより、他人との関わりの多少の方が大きいかもしれないが

俺だけは特殊なのかいうとそれも違うだろう。
セミリタイアブログ見ても、セミリタイア後の人で不幸だと言ってる人は少ないが幸福だと言っている人は多い。セミリタイア前だと逆である。
ときどき不幸自慢めいたことを書いてる人はいるにはいるが
幸せな状況をわざわざ壊してまでリタイアしようという動機が得られるわけないから当然か

相関をとれば明らかにありそうに思える。
どう考えても状況によるというのが結論ではないのだろうか?
洗脳の効き具合によるのかもしれないが
解けている解けてないも状況の違いには変わりない。

気の持ちようだけでどうにかなるものなのだろうか?
それも洗脳の一つなのかもしれない。