先日自転車でロングライドしててパンクした。
チューブ交換したのだが、途中でやり方が分からなくってしまいYouTubeで確認しなおす羽目になった。
時刻は夕方の4時だった。家まではまだ数十キロある。
その時思ったのだが、もし山の中だったらやばかったと思った。
普通に携帯もつながらないからYouTubeも見れない。試行錯誤してたら日が暮れてたかもしれない。
夏ならいいが、冬だったら寒くなってくるのでやばい。
補給食を持ってなかったらハンガーノックで動けなくなる可能性もある。
コンビニなどは当然ながらない。

ママチャリみたいな自転車だったら終わってたなと思った。
だいたい簡単にチューブ交換できる構造になっていないのではなかろうか
ブレーキ性能が危うい自転車だったら崖から落ちてたなと思うこともある。
夜だと安物のライトだと暗くて危ない。
ママチャリでロングライドしようと思うやつはいないかもしれないが、、、

田舎なので1日車も通らないようなところはざらである。
そんなところで故障したら何キロも歩いて携帯のつながるところまでいかないとタクシーも呼べないのである。

自分はちょっとロングライドをなめてた部分があるなと思った。
交換用チューブは2本持ってないと1本交換した後結構不安だった。
そして、交換の方法は練習しとくべきだった。
サドルバックも買って防寒着を持ってくくらいはした方がいいかもしれない。