どう考えてもセミリタイアの方がフリーランスより立場強いけどな。稼がなくていいんだからなあ
でも、俺も他人に無職と言えずにフリーランスって言っちゃったなあ。

無職のイメージの悪さがどうしても拭い去れないというのがあるよなあ。
堂々と主張したらいらん軋轢を生じさせそうな部分もある。

フリーランスの人がセミリタイア批判をする心理はなんなのだろうか?
嫉妬なのか?それとも本当に蔑んでいるのか?
セミリタイアは堕落と感じているのか?

それとも自分らも仕事の大切さを説きながら、その実、普通の企業や労働者ほど世の中に貢献できていないのではないかという拭い去れない劣等感みたいなものか?
YouTuberでもアフィリエイターでもいいが、それらが労働者以上に世の中に貢献できてると自信を持って言えるか?
そうなると自身のプライドがなかなか保ちにくい。

そのはけ口として自分らよりさらに役立たずのセミリタイア―に矛先を向けているということはないのだろうか?

まあ、世の中への貢献という意味では目くそ鼻くそだけどな
それをアイデンティティーにしなければいいだけのことではないか?