セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2021年04月

そりゃ何かといえば自分が幸せになりますってだけの話だから。
世の中からしてみればどうぞ勝手に幸せにでもなんにでもなってくださいというだけの話で
何の役にも立ちはしないんだから。

だいたい、勘違いしてそうな気がする。
なにか成功してタワマンでワインでも傾けてるイメージでとらえてるんじゃないかという気がする。

実際はどうか?
中高年男性がスーパーで見切り品を品定めしている姿やエアコンもつけずに電気毛布にくるまる姿にほんとうにあこがれてるのか?

おれは、ブームの大半のやつらは勘違いしている可能性が高いと思う。
名前がかっこいいから、もっと意識高い系のことだと思っていると思う。
別にそれはそれでいいと思うが、現実は違う。

決してあこがれるような類のものじゃないと思う。
現実に敗れた人の逃げ場所の性格の方が強いと思う。

意識が高いなら国の役に立った方がなんぼかいい。
そのうち目が覚めるのかもしれないが
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承認とか他者評価とかそういうのが嫌でセミリタイアしたような部分はあるのだが、思った以上にその呪縛から解き放たれるのは難しいのかもしれない。
尊敬されたい、好かれたい、すごいと思われたい。
そういう心が頭をもたげてくることがある。
ブログやYouTubeなんかもその表れなのかもしれない。
そして、妙な競争心みたいなものを感じてしまっている自分に気づく。

たしかにサラリーマンなどは、基本欲求をないがしろにしてまでもそちらの欲求に突き動かされている。
そして自らの命を絶つものまでいる。
つまり、人間にとって社会的欲求が生存本能以上のものなってしまっているのかもしれない。

マウンティングを認めてしまうべきなのか?
人間とはそういう存在だとあきらめた方がいいのか?

あれほど承認を嫌ったのに。
そしてそこから逃げ出して心の平安を得たのに、なぜだろう。

なかなか難しいな。
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伊勢谷武氏の小説アマテラスの暗号を読んだ。
小説といっても物語以外の話は事実だと書いてある。
読んだ感じ、普通の日ユ同祖論であった。
物語は面白かったが、途中なんでこの人たちの話が割り込んできてたのかよくわからない登場人物もいた。

自分は日ユ同祖論は知っていたので、あまり新しい知見はなかったのだが、天火明が彦火火出見(山幸彦)でしかも神武天皇だという説は知らなかった。
籠神社では8世紀以前の祭神は彦火火出見であったが、その後天火明に変えたとのことである。

日ユ同祖論だと、神の名前は何でもいいということか?
結局それは一つだから。

日ユ同祖論の最大の弱点はY遺伝子である。
日本はD、ユダヤはEである。
たしかにDとEは兄弟であるが、日本の方が古い。しかも別れたのは6万年前である。
十支族がやってくるはるか昔(20000年前)からDは日本にいた。
ついでに言うなら、大和民族と考えられていたO1b2も今ではどうも10000年くらい前から日本にいた可能性が濃厚になってきている。そして大陸や半島にいるO1b2は日本から渡った子孫である。

じゃあ十支族のY遺伝子は何だということになる。
縄文人が6万年前にメソポタミアに行って帰ってきたのが十支族か?ということになってしまう。
6万年前の故郷の事を覚えていたのか?そんなことがありうるのかということになってしまう。
そしてなぜEは来なかった?

これを説明しない限り日ユ同祖論はなかなか厳しいと思う。


アマテラスの暗号 [ 伊勢谷 武 ]
アマテラスの暗号 [ 伊勢谷 武 ]
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月曜日にすごくいい天気だったので、その日の夜出発して道の駅草津で前泊してビワイチに行った。
前半は割といいペースで90kmくらいまで4時間くらいで行っていた。
これはなかなかいいなと思っていたんだが、後半疲れて結局休憩も入れると150kmで8時間かかった。
目標の7時間から1時間遅れだから、まあまあと言いたいところであるが、実走だけで7時間かかっており、平均速度は約21km/hだった。
つまり、全くもっていつもの実力どうりだった。

平担なコースでも疲れてくるとやはりダメになることが分かった。
途中に一か所登りがあったのだが、いきなり来るときつく感じた。
それと、北側と西側は車道を走らないと交差点ごとに段差があったり、曲がり角が多かったりして速度が上げづらかった。
ただし、どっちにしろ疲れて速度が上がらないというのが正解か。車道をゆっくり走っていたら迷惑かもしれない。

疲れでボケてたのか、帰りにホイールを駐車場に忘れてきた。
いままで忘れたことがないのに
家に着くころに気が付いた。

ピエリ守山駐車場
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サイクリストの聖地の碑
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途中の神社
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白髭神社
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白髭神社 鳥居
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次の早朝また4時間かけてピエリ守山まで行ってホイールを回収してきた。駐車場に残されていたので助かった。
YouTubeでも10万円くらいするホイールを忘れた人がいて、そんなこともあるのかと思っていたら自分がやっていた。
安いホイールではあるが

帰りに近江八幡によって久々の観光をしてきた。

瑞龍寺 地蔵堂
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瑞龍寺 山門跡
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瑞龍寺 本堂
 拝観料は300円だった。
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瑞龍寺 近江八幡市街の景色
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瑞龍寺 本殿から見える琵琶湖
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瑞龍寺 中の様子
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瑞龍寺 中庭
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八幡城跡からの眺め 比叡山側
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八幡城跡からの眺め 琵琶湖側
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日牟禮八幡宮 山門
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日牟禮八幡宮 拝殿
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日牟禮八幡宮 拝殿
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メルカリとかやってると相場が分かるので、高く売れた、安く売ってしまったと一喜一憂してしまう。
元は使ってないものなんだから売れればすべて喜びでいいはずなんだが、安く売ってしまったやつは損した気分になって悔やむ。
変な欲が出てきて、これはもっと値上がりするんではないかとか、今売ってしまうとそんなのではないかとかいろいろややこしいことを考え始める。
こんなことでは一向に断捨離も進まない。
本来自分がもっていたらゴミでしかないものが売れて断捨離もできて、本来使ってもらえる人の手に渡るのだから喜ぶべきことしかないのに、それで憂鬱になるほどバカらしいことはない。

こんな自分が嫌になってきて、だんだんやる気も無くなってくるというものである。
自分には商売は向いてないと分かる。
まあ、あまりのめり込まない程度にしないといけない。

そんな時は運動にするに限る。
イライラやモヤモヤを吹っ飛ばすには運動である。
筋トレ、有酸素運動はほんとに気分すっきりになる。
ただし不安までは吹っ飛ばせない感じはする。一時的には飛ばせても不安の元が断たれないとまたよみがえってしまう。
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