セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2020年11月

人間の行動を支配するものは理念でも損得でもない。
たぶん恐怖と快楽だ。
どんなに頭で不本意だ、まずいと分かっていても恐怖と快楽に勝てない。その行動をしてしまう。
それはイエスの弟子でさえ例外ではなかった。
恐怖に負けてイエスを裏切ってしまう。

じゃあそれに打ち勝つ方法はあるのか?
打ち勝つことをあきらめてそれらに近づかないようにするしかないのか?
それなら、それらをもたらすものは何だろう?

マスコミか?ネットか?
いや、結局もっともそれをもたらすのは生身の人間ではないか?
もちろん自分もそうだ、快楽と恐怖を与え誰かをコントロールしようとする。
自分にとって都合がよい存在であれと
まさに悪魔ではないか?

イエスも弟子や議論の相手に向かってサタンと言った。サタンよされと言った。
やはり人間だ。

人間に近づくなか
まさに仙人の世界だ。

うーん
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こんな平和なセミリタイア生活でも強欲や嫉妬、嫌悪、不安などのよからぬ感情が沸き起こってくることがやはりある。
それを拭い去ろうとして気晴らしを行ったりしてみるが、一日中気晴らしをするわけにもいかない。
軽い物であればそれで消え去ってしまうものも多いが、重いものはまたふとした時に沸き起こってきたりする。
煩悩をなくそうと思っても無理なのかもしれない。

最近は、結構それについて逆に考えたりする。

自分はなぜそう感じているのかとか、その原因はどうにかできることなのか、できないのなら代替手段で溜飲を下げることはできるのかなど
いろいろ掘り下げていったりする。

それで結論が得られるのかというとそういうわけでもないが、やや煩悩が薄まっているような気もする。
自分の客観視というのであろうか?

ただ、それも程度問題でこれほど比較対象が少ない生活を送っているからそのくらいで済んでいるのかもしれない。
暇だからそんなのんきな思考をしていられるのかもしれない。
絶えず競争にさらされる生活をしていたらどうだろうか?

そういう生活に戻った時にやっていけるか、もう二度とやっていける自信がない。
セミリタイアはそういう意味で本当に片道切符なんだなという気はする。
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自己責任だ。政府に頼るなと言いながら、自分らは政治に一番文句を言っているのどういうことなんだろうか?
税金が高い。税金の無駄遣いするな。もう税金払いたくない。
それは、自分らが一番政府になにかを期待してるってことだろ

文句があるなら政府に頼らずに海外でもなんでも高飛びすりゃいいと思うけど、税金も払わなくて済むし。
でもまあしないだろう。

持続化給付金もしっかり受け取ったんだろうなあ、どうせ

そういう人が自分らになにかあった時になんというかだいたい予測がつく。
国民にはサービスを受ける権利がある。これまでどれだけ高額の税金納めてきたと思て
こういう時助けるのが政府の役目だろって言うと思うよ。
まあ、予想がつくよ。

そういう時に、それまで同様自己責任を叫べたら尊敬するけど。
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セミリタイアした視点で見れば、一般人の生活は地獄にしか見えない。
なんと不自由で苦痛に満ちたものかとしか思えない。

しかし、セミリタイアする前には恐ろしいことに、それと正反対の認識だった。
それは外からしかわからないのである。

就職できて本当によかった。正社員で本当に良かった。ブラック企業でなくて本当にラッキーだった。
それなりの給料がもらえてよかった。まあまあの職種でよかった。仕事があるからこんなにいい暮らしができるんだ。
多少のつらいことは仕事なんだから当たり前だ。もっとつらい仕事だっていっぱいあるんだと
むしろ自分が勝ち組だと思ってたくらいだ。
ただ、人間関係を除けば

そして、この立場がなくなったら人生終わりかなあ
家で引きこもって人目を忍んでただただ生きるだけになるのかなあと恐怖していた。

じゃあ、どうやったら気づけるのか?
気づいたところで、金がたまってなければどうしようもない。

はじめっから計画的にやめる算段をして一切ぜいたくせずに貯蓄に励めばまだしも、まずそんな人はいない。
またそんな気構えで仕事をしていたら精神が持つのか心配だ。毎日いやでいやでたまらなくなってしまいそうで
最初はだいたい希望に燃えている方が多いだろう。
むしろそれの方がいいのであろう。
それが、時間がたつにつれあれ?こんなはずじゃなかったと気づくのである。

じゃあ、どうしたらいいだろうなあ?
奴隷だとかセミリタイアのことは言わずに、とにかく金を何歳までにこれだけためろというしかないのかもしれないなあ。理由は考えるなと
救われたければとにかく俺の言うことを信じろと

まさに新興宗教だ。
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ロードバイクは、ジャストサイズがなくて様子を見ていたのだが、ワンサイズ小さいのは注文できる。ただ、それでも6か月待ちである。
これは待っててもどんどん状況は悪化していきそうな感じだなあと思い注文した。

ワンサイズ小さいと言ってもぎりぎり外れているレベルなので、よくよく見てみると、それは欧米人の手足の長さを基準とした適応身長みたいで、自分の手足の長さだとワンサイズ小さいのがぴったりみたいだった。
日本人は欧米人より2,3cm足が短いらしい。自分は計ってみたら日本人平均よりさらに1.5cm短い。
そうすると総合するとワンサイズ小さいのがジャストだった。
そういうことで結局よかったのかもしれない。
ちゃんと調べずに適応身長だけ見て買っていたら足がとどかない可能性もあった。

6か月もかかるのなら、せめて今のクロスバイクにビンディングペダルでも取り付けて能力アップを図ろうかと思い検索したが、それも品薄でほとんど入荷待ちみたいな感じで、1店だけ在庫があり注文できた。
それで今度はビンディングシューズを買おうと思ったらこちらは自分のサイズは在庫がない。

これはもうロードバイク関連の品はほぼダメなんだなあと思った。
近くの店に置いてあるかどうか回ってみようと思う。

今のクロスバイクで獲得標高が400mくらいで40kmのコースで平均速度20km/hくらいで走れるまで上達してきた。
ようやく尻でこぐペダリングとはこういうことかなというのが分かってきたので、だんだん余裕が出てきた。
尻漕ぎは歩きで言うなら、モデル歩きみたいなイメージかなあ。膝を上げるのではなくて腰を前に出すことにより膝を前に出すような。その歩き方だと自然と内またになる。
男がそんな歩き方をしたらおかまと間違えられると思うのでできないが、しかし自転車だとそれがいいのである。
つくづく女の人に適した乗り物なんだなと思った。

それでふたたび300mの山のヒルクライムをしてみたらダメだった。途中で一回休憩してしまった。
ちょっと前は一気に行けたのに、、、
ビンディングペダルで変わるかどうかである。

平地だったら100kmくらい行けるのではないかという気もしてきたので、今度やってみようかと思う。
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