セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2020年10月

イエス的に、自分を嫌ってきたりバカにしてくる相手を逆に上から憐れむという方法論が思いつく。
君らはそんな徳の低いことしかできないのかかわいそうにという感じで。

しかしイエスの場合と決定的に違うのは、イエスの場合は嫌われることが分かっていながらあえてそういう言動をとっていたわけである。

一方自分の場合はわけがわかってないわけである。
そうなると、自分に非がないかどうかもわからない、知らずの内に自分が人間として最低な言動をとっていた可能性もあるという状態なわけである。
逆に動揺する理由はわけがわかってないからとさえいえる。

そのような状況で果たして上から相手を憐れんで平常心を保つなどということができるのか全く自信がない。
できるかどうか試しに嫌われてみようかなどということも難しいわけである。
ぶっつけ本番しかないわけである。
これはなかなか難しい。

ただ、イエス的な方法論は過去のことにたいして現在の心の平静を保つことには確実に貢献してそうな気はする。
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完璧な人間などいない、過去の失敗や恥をかいたことは気にするなとよく聞く。
普段はストレスもないし追い込まれることもないのでそんなことは忘れている。

しかし、時々夢で勝手にフラッシュバックしてくるので意識的に止めようがない。
なんだかんだ言ってまだ自己受容ができていないのかもしれない。メンタルが弱い自分を受け入れ切れていない。

そしてまた同じような状況になった時に対処できる自信が持てないので安心できない。
周りが全部敵に思える状況(おそらく認知のひずみによる思い込みも入っていると思うが)ではたして淡々と自分の課題ではないと割り切って平常心で居られるだろうか?
過去の原因がわかっていればまだ何とかなるのかもしれないが、なぜそうなったかが分かってない以上そのような状況になることを避けようがない。

もちろんそんなことは起こらない可能性もある。しかしこれまで何度も起こっていることが、この先はないなどとは軽々には思えない。

あるとすると人間関係を断つしかないのであるが、現実的にほぼ不可能に近いし、それでは自尊心を回復したというより逃げてるだけになってしまう。
しかし怖がって周りの顔色をうかがうのではのびのびと自分を生きていることにはならない。
ものすごいジレンマだ。

果たしてアドラーの言うように完全に過去の自分を切り離して自己受容できるものなのだろうか?

それとも嫌われてパニクる自分も人間らしくていいじゃないかと思えるようになるのか?
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それは何かというと、どちらもでっちり姿勢というのを要求される部分だと思う。
でっちり姿勢というのはお尻を突き出して背筋をそる感じの姿勢である。
女の人は自然にできるみたいなのだが、男の人は骨盤が直立している関係で意識しないとできないみたいである。
筋トレだとそういう姿勢でやらないと腰を痛めてしまったりするらしい。

自転車でも、骨盤を前傾させて漕ぐことによりお尻の筋肉を使って漕ぐことができるらしい。
何がいいかというと、お尻の筋肉は遅筋といってスピードはないが持久力がある筋肉だそうである。
つまりロードでは疲れにくくなる。
男の人は普通に自転車にまたがると骨盤を前傾させにくく太ももでこぐ形となるみたいである。そうすると太ももは速筋であるのですぐ疲れてしまうらしい。
女の人の方が向いているそうである。

どちらもでっちり姿勢が必要ということで共通点があるわけである。
またそんなことでもないと男はまずそんな姿勢をとらないので猫背になりがちである。
食事も背筋を伸ばすと胃が圧迫されずにより量を食べることができる。健康にもいい。
意識するので癖がついて一挙両得である。
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天気が良かったので、前に行ったとき雨で景色が見えなかった大台ケ原に行ってみた。
県境にあるのだが、奈良から回り込まないと行けないので時間がかかる。

昼頃現地に着いた。途中の紅葉がきれいだった。
絶景だった。大阪まで見えた。富士山は見えなかった。

大台ケ原 遊歩道
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日出ヶ岳 山頂からの景色 熊野方面
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日出ヶ岳 山頂からの景色 奈良方面
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日出ヶ岳 山頂からの景色 尾鷲方面
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日出ヶ岳 山頂からの景色 志摩方面
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日出ヶ岳 山頂
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正木峠 志摩方面の景色
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大蛇嵓の景色
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大蛇嵓
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尾鷲辻 紅葉
 山頂はほぼかれていた
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帰る途中の景色 奈良方面
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帰る途中の紅葉
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朝熊山に行ったときはものすごく疲れたのに、今回はあまり疲れなかったのでおかしいなと思い、歩数を見てみたら朝熊山は29000歩で今回は16000歩だった。そんなに距離が違ってたのかとびっくりした。

ゴジュウカラを見た。自信がないがたぶんアトリを始めて見た。オレンジぽい胸だった。
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褒めるというのは一見いいことのように考えられてるけど
自分は昔から褒めたり褒められたりするのがすごく苦手だった。
なぜ褒められてるのに嫌な気分がするのか不思議だった。
なにか担がれているような、だから仕事とかで褒められるとなにか面倒な仕事を振られるんじゃないかといやな予感がしたものである。

その理由らしきものは、どうもアドラーが言うには、褒めるという行為は支配者が目下のものにする行為であるということらしい。つまりマウンティングの一種である。賞罰である。人心操作である。

その気がなくとも、褒める側には自分は相手を評価する側で褒められた側としては下に見られたと無意識に感じるようだ。
つまり、褒めるのもよくない行為であるということになる。

褒めて伸ばすとか言ってた人は立場ないんじゃないか?
アドラーの方があってるんじゃないか?
でも結構やってしまいそうな行為だけどな

表現するには、感嘆とか感謝するみたいな感じにしないとだめらしい。なかなか難しいな。
アドバイスなんかしたら完全にアウトか?
相手がそれを求めない限り、、、
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