セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2019年10月

道の駅くろほね・やまびこに前泊した。

道の駅くろほね・やまびこ
 傾斜があるのでなるべく水平な場所を選んだ
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朝から雨だったので博物館などを巡ることにした。
最初に岩宿博物館に行った。
入館料は310円だった。
日本で初めて旧石器時代の遺跡が発見されたそうである。
約3万年前に人が住み始めたそうである。その前は火山が噴火し火山灰が降っていたそうである。

岩宿博物館
 石器が展示されていた
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岩宿ドーム
 岩宿遺跡の説明動画が見れた
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岩宿遺跡 記念碑
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次に足利学校に行った。
日本で最古の大学だそうである。室町時代に儒学を教えていた。
入館料は420円だった。

足利学校
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足利学校
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足利学校 庭園
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足利学校 内部
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となりにある鑁阿寺に行った。
足利義兼が創建したそうである。

鑁阿寺 惣門
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鑁阿寺 案内図
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鑁阿寺 本堂
 国宝だそうである
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鑁阿寺 多宝塔
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鑁阿寺 一切経堂
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次にしもつけ風土記の丘資料館に行った。
無料だった。
古墳で発掘された遺跡が展示されていた。

しもつけ風土記の丘資料館
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つぎに大谷資料館に行った。
入館料は800円だった。
石切り場の跡であるが、地下宮殿のような幻想的な空間になっていた。
映画の撮影などにも使われたそうである。

大谷資料館
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大谷資料館
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大谷資料館 石切り機械
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大谷資料館
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さくら温泉に行った。
入浴料は600円だった。シャンプーは別である。
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道の駅うつのみやろまんちっく村
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博物館はどこも敷地が広いので結局雨の中を結構歩き回った。

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セミリタイアしてストレスもなく快適な暮らしをしているというのに、たびたび心が落ち込む時がある。
その原因はおそらく対人関係のコンプレックスだと思う。

それは悪夢の内容がほぼ対人関係の内容であることであり、また他人が社会に順応しているのを見た時に劣等感を感じるからである。
社会に役立ったり家族や友人たちとうまくやっている人たちと比較してしまい、そのような人が輝いて見えてしまう。そして落ち込む。
子供のころからずっとあまり打ち解けられなかった。たぶん50年生きてきて友達と言えたのは片手で足りるくらいだ。
しかも相手は人好きで多くの友人関係を持っているような人ばかりだ。
自分とは正反対の人だ。
そういう人たちは努力して相手を気分良くさせているのかもしれない。
対人関係も楽してできるものではないのかもしれない。

なぜ自分は人並みに社会でやっていけないのか、人としてダメなんじゃないかという思いがどうしても拭い去れない。
従って対人関係から逃げまくっている。
それは、相手にとって見たらお高くとまっていると見えたり嫌われていると感じて不愉快になるのかもしれない。
あるいは努力もしないで楽していると考えているのかもしれない。
こちらは自信がなくて逃げているだけだがますます悪循環である。

仕事では、専門分野で負けてない自信があったが、そういう意識も対人関係では天狗っぽくて逆効果だったかもしれない。結局対人で行き詰って肝心の仕事の方も逃げださざるを得なくなったのだから同じ事である。

さすがにセミリタイアして現実的にはほぼ対人関係で苦しむ機会はなくなったが、いつか対人関係を持たなくてはいけない場合がでてくるんじゃないかという恐怖はなくせない。
地域の行事とか老人ホームとか

それを考えると気が滅入ってくるのでなるべく考えないようにしないといけない。
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でないと行動が理解できないんだが

どうかんがえてもこれをやったら一発退場だなと分かることをあえてばれるようにやるという。

俺が考えるに、本人は仕事をやめたかったんじゃないのだろうか?
あこがれて入った業界だが、やってみたら理想と違っていたということは普通にあると思う。
でも徳井とか菅原とかの立場になると辞めたくても周りがそれを許さないんじゃないだろうか?

だから必死で考えて、これをやれば逮捕されずにしかもすんなり辞められることを考えたんじゃないだろうか?

でなければとんでもないアホという事になる。
でもそうは見えない。

どうなんだろうか?

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IOCからマラソン札幌移転命令が下ったことでてんやわんやとなっているようだが、テレビでやっていたのだが若い人は賛成が多く中高年は反対が多いそうである。

自民党の支持率と似てて面白いなと思った。

若い人は従順な人が多いのだろうか?悪く言えば長い物に巻かれろ的か?
仕事してた時も若い人はおとなしい人が多かったイメージがある。
中高年はくせが強い人が多い印象だった。

会社でも言い争いしてるのは自分も含めて中高年で若い人が喧嘩してるのを見たことが無いという感じだった。

中高年は若い時景気がよかったから、権力に従わないでもやってけるという感覚があるのかもしれない。
労働運動とかも昔は激しかった。
それと甘えんな的な他人には厳しく自分には甘い根性論みたいな非合理的な考えをまだ持ってる気もする。
東京の厳しい環境に打ち勝てみたいな
教育の問題もあるのかもしれないが、、、

でも40代以下だとそんなことできる景気じゃなさそうだから
従うしかないみないな気分になるかもしれないなあ。

どちらがいいのかよくわからんが
中間くらいがいいのかもしれない。

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今日は斎宮歴史博物館の30周年記念講演会・シンポジウムに行った。
講師は漫画家の里中満智子さんなどである。
無料だが予約制で抽選である。

飛鳥時代は女性天皇や女性皇族が数多く活躍した時代である。天皇だけでも5人もいる。
こんなに多くの女性がトップになる事例は世界にはないということである。
しかし現代の歴史家からはとかく悪いイメージで語られがちである。
男性天皇の中継ぎだとか自分の子供をえこひいきしたとか

しかし、万葉集をみると当時の女性の歌が素晴らしい。
主体性を持ち知性的で力強い。
時には返歌で天皇をやり込めたり、天皇の申し出さえもきっぱり断ったり、規則を破ってでも好きな人を追いかけるようなエネルギッシュな歌が詠まれている。

このような歌を詠む人達がほんとうに能力のない天皇だったのだろうか疑問を持ったという事である。

確かに事績を見ると、男性が権力争いに明け暮れたり弱いイメージであるのに対し、女性天皇の事績はとてつもなく重要である。

白村江の戦い、藤原京遷都、伊勢神宮の制度策定、奈良遷都、記紀の発行、風土記作成

女性天皇の思い切りの良さというかスケールのでかさというか、弱いリーダーではとてもできそうにない後世に残るような事績である。
反対を押し切ってもやり遂げる意思が感じられる。

つまり、当時の女性はちゃんと能力を見込まれてそれぞれの役職に推戴されたのではないかということであった。

当時から女性の方が元気で強かったのかもしれない。

里中満智子先生の絵
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絵巻で皇極天皇が御簾の奥で十二単で顔を隠している姿は後世の国風文化から創作されたイメージである

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