セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2019年07月

典型的なのは不倫だと思う。
考えてみれば不倫は、ばれない限り、関係者のだれもが幸せを感じているわけで、迷惑をこうむっている人はいない。
それが責められるいわれは本当はないように思える。
ただ家族を裏切っているというだけで
ばれた時は家族には責めるいわれはあるが何の関係もない他人が責めるいわれはない。

それも現代ではそうであるが、昔は一夫多妻だったり通い婚などフリー交際だったわけで、すなわち了承済みで不倫してたわけで、それで皆幸せだったわけだからそれが絶対的に悪なのかというと非常に難しい問題である。

しかし、ワイドショーを見ても有名人がそれをやった場合、蛇サソリのごとく嫌われ、責められ、涙を流して国民に謝罪を要求されている。まるで大罪でも犯したかのごとくである。

本当は自分もできるのならやりたいが、やらないあるいはできないから嫉妬しているのだと思うが
しかしそれではプライドが許さない。
そこでその人を責めたり軽蔑したりすることによって溜飲を下げるしかない。

自分が害を受けてるわけでもないのに必要以上に激しく嫌悪することや人は、もしかして自分も望んでいることなのかもしれない。
認めたくはないが、、、

セミリタイアもそのような感情にさらされる可能性の高い行為の一つだと思う。

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セミリタイア生活に慣れてくると、今度は張り合いがないことがだんだん意識され始める。

なにか難題を解決するとか、困難に打ち勝つという張り合いである。
会社ではいやおうなく絶えずそのような事にさらされるが、セミリタイア生活だと困難なこと自体がない。

ものすごく楽でいいのだが若干の物足りなさを感じる部分もある。

生活の快適性をあげる努力をするくらいかという感じである。
しかもあまり金をかけずにそれをやる必要がある。

生活にひとつ不便な事があった。
それは、トイレに猫トイレを置いているが、猫が出入りするため普段ドアを開けておく必要がある。
そうすると臭いが外に漏れてくる。
アンモニアとブルーレットの混じった臭いが結構きつい。

それと、普段いる部屋も冷房しているが、猫が出入りするためにドアを薄く開けている。
冷房の利きも悪いし、猫が出入りするたびに大きくドアを開けるので、いちいち薄く開くように閉めに行かなくてはいけない。

そこでキャットドアをつけることにした。
キャットドアはネットで買って、自分でドアに穴をあけてつけた。
トイレの扉が薄いアルミだったので、電動カッターで切ると火花が出て怖かった。
ねじの長さがあっておらず、ホームセンターで買わなければいけなかった。さすが中華製?たぶん。
しかし、なんとかうまく設置できて、これで快適性が上がった。
最初、猫はドアの開け方が分からなかったが、何回か試行錯誤すると開け方を覚えたようだ。

これで暮らしの快適性が上がった。
すこしは張り合いもあったという物である。

他の難題としては車中泊の暑さをどうするかである。
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ネットでワイドショーをみると吉本一色だった。
見るべきものが何もなかった。
芸人も吉本もどっちもどっちとしか思わんが
もともとそんなに印象のいい業界じゃないし

芸能人がどうなろうと正直どうでもいいのだが、世の中的にはやはり最高の興味ということか?
そういえば自分はあまり、有名人とかファンにならないなあと思った。
しかも実際に交友のある人物にもそれほど尊敬したりとかないなあとも思った。
他人にたいしてあまり憧れたりとかしないのかもしれない。
どちらかというと恐怖対象か軽蔑したりとかか

人は自分に敬意を抱いてくれる人に好意を持つと考えれば、これはなかなか嫌われてもしかたないのかもしれない。
たぶん、相手は空気で分かるんじゃないだろうか?
社会復帰しようにもこれではちょっと難しいような気がする。

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今日見た悪夢は自分が元会社に復帰していて、現実には見たこともない会社だったがそこで工場を見て回っているのだが、社員と交流したりする。
そこでいつも気にしていることは社員の邪魔をしてしまったとか、嫌われるような事を言ってしまったんじゃないかみたいな事ばかりだ。
恐ろしい夢だった。

自分はブログでこれまで承認欲求を嫌悪したりバカにする記事を投稿してきた。
しかし、この夢からわかることは、自分が人一倍それを求める傾向にあることである。
自分の嫌悪対象というのは、その中に自分の片りんを見るからなのではないか?

自分が嫌いな人もその中にお互い自分の片りんを見ていたのかもしれない。
自分は我慢しているのにアピールすんな、自重しろという感情が嫌悪として現れるのかもしれない。
認めたくないがそうなのかもしれない。

だいたいブログ自体が承認欲求無くして書くかという事もある。
金にもならんのに
嫌悪しながらおそろしく承認欲求的な行為を行っているという矛盾を行っているのである。

しかしながら、一方でその危険性も分かるのである。
それは内輪だけの閉じた承認だけになってしまう場合である。

バカッターやユーチューバーなどの迷惑行為などもそうであろう。
組織の論理やカルトなどもそうであろう。
内輪だけの歪んだ承認が満足されれば外部はどうでも良くなってしまう。

しかしながら、それを激しく嫌悪したところで自分にそれがあることははっきりしている。そしてそれが得られてない事もはっきりしている。なくそうともがいても無理なのかもしれない。
どうしたらいいかよくわからないが、とりあえず、自分にそれが人一倍あるという認識からである。

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母の命日で墓に参ってきた。
晴れて良かった。
元来つらい体験なので思い出されて墓に行きたくないと思う時期もあったが、時間がたつとそういう感情も薄れ手を合わせていると自然に感謝の気持ちにもなる。
不思議な場所である。

セミの鳴く声や線香の匂いなどだろうか、独特の雰囲気がある。
邪心が払われる感覚である。

節目節目に墓に参るということは、人間的な生活をしているとそれなりに精神的に良いものなのかもしれない。
心身が健康だからなのかもしれない。

この前かかりつけの医者に行った時に、顔を見ただけでなにか健康だと分かったみたいだ。
前は疲れた感じだったのがなにかぜんぜん違うという印象みたいだった。
医者だと顔をみただけで分かるのかもしれない。

自分では毎日みている顔なのでそんなに変わってないように見えるがたまに見ると違うのかもしれない。

やはりセミリタイアの効能だろうか
心身に及ぼす影響ははかり知れないものがある。

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