セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2019年06月

今日は久しぶりに買い物以外の外出をした。
三重フィルの定期演奏会に行った。
1000円だった。

ここのところ梅雨で蒸し暑く全く食欲がない。体調も良くなかった。
でもたまには外出しないとますます体調も悪くなる。

演奏を聴いていて思ったが、楽団の人は自分の役割を与えられてこなしている。
ミスもあまりできないだろう。
自己主張もできない。
そんな事をしたらハーモニーにならないから

演奏している人は楽しいのだろうか?
まったく注目されることもなくひたすら役割をこなしている。
ピアノの人は結構注目を浴びると思ったが、他の楽器の人はあまり注目を浴びない。
それでも客が喜んでくれるというだけで満足なのだろうか?

思えば自分は会社で不協和音を出していたのかもしれない。
上司にしてみたら私の仕事のやり方が気に入らなかったのだと思う。
自分では一生懸命やってるつもりでも、周りが気に入らないのならそれは独りよがり、自己満足でしかなかったのかもしれない。

しかし、会社では交響楽団ほどきっちり役割が決まっているわけではないので、その塩梅がよくわからない。
一体どの程度自己主張すべきなのか?
完全にイエスマンや言われるままの事をやるというのもまずいであろう。
演奏でも正確でミスしないロボットにやらせた方がうまく行くかと言うとたぶん良いとはならないのだろう。

まあ今自分は完全に社会的役割を持ってないわけだが、一生懸命演奏している人に比べてなにか申し訳ないような気分になってくる。
どうした物だろうか?
しかし無理に役に立つことを押し付けるわけにもいかないし
そんなことしてもありがた迷惑だろう。
もしなにか必要とされることがあったらその時考えるかである。

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良しあしの価値判断は難しいので、もっと人に好かれる性格に生まれたらと言うべきか
まあ好かれるのもお互い様な所があるので、もっと人を好きな性格と言うべきかもしれない。
別に人が嫌いなわけじゃないけど

もしそうであれば、人生どうなってただろうか?
友達もたくさんいていつも一緒に遊んでいるだろうか?
結婚もして子供も作ってただろうか?

しかし、その姿を想像しようとしてもどうしても、自分の今の発想から外にでれずに、そのような性格での生活が具体的に想像できないという。
また無理やり想像したとして、その時の自分の気持ちがどのような気持ちなのかも想像できないという。
はたして幸せを感じるのだろうか?

世の中のいい性格の人を見てもなにかいまいち幸せに見えないというか

もしリア充に幸せを感じてそれにまい進してしまったら、今のセミリタイアの幸せは感じれてないわけで
それを上回る幸せをリア充では感じることができるのだろうか?

そうなると、人に好かれる性格というのは果たして良いことなのだろうかという感じになってくる。
人に好かれたとて別に世の中の役に立つわけでもない。
好かれた人が気持ちいいだけである。
もちろん立派な事をして好かれることもあるであろう。
しかしほんとに立派な人は、ひどい仕打ちを受けて死んでいくのも歴史なわけで

考えてみれば、人に好かれたいというのもずいぶんエゴイスティックな話なのかもしれない。
一体だれが友達100人が良いと言い出したのか?
まったくもって迷惑な話ではないか?

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朝から北精進ヶ滝に行った。
1.5kmほど渓流を登っていくと滝についた。
120mの落差という事である。
オオルリを初めて見た。

甲斐駒ケ岳
 麓に北精進ヶ滝がある
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北精進ヶ滝の案内板
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北精進ヶ滝 入口
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北精進ヶ滝 ホッサマグナと案内板に書いてあった
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北精進ヶ滝 一の滝
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北精進ヶ滝 二の滝
 横の崖を急な階段で登る、階段と言うより梯子に近い。
 むちゃくちゃ怖かった
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北精進ヶ滝 水が透き通っている
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北精進ヶ滝 巨石
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北精進ヶ滝
 壮大だった。
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次に清里の吐竜の滝に行った。
途中で八ヶ岳が見えた。
もうこの辺の風景はどこに行っても半端ない。ホッサマグナの地方はうらやましいと思った。
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吐竜の滝の渓流を歩いた。
渓流を1.5kmほど登っていくと高原についた。
帰りは道路沿いの遊歩道を通って吐竜の滝まで帰った。
ヨタカとクロツグミを初めて見た。イカルも見た。
野鳥サイトによるとヨタカは凄く珍しい鳥だと書いてあるので、自信がないのだが検索しても似たような鳥がそれしか見つからない。
さすがに初めての鳥をみるとテンションが上がり、足が痛いのも忘れてどんどん歩いてしまう。
リアルポケモンハンターみたいなものだからなあ
おかげで、その後は老人のようにゆっくりとしか歩けないという情けない状況になる。

吐龍の滝
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高原の風景
 中央に富士山が見えるはずだが曇っていて見えなかった
 清泉寮という休憩所があって足湯があった
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折り返して甲府の県立博物館カイジアムに行った。

カイジアム
 入館料は510円だった
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さすがにくたくたになって富士川町のまほらの湯で温泉につかった。
入浴料は640円だった。
茶色の湯で体によさそうだった。
温泉に入るとどれだけ疲れていても不思議と疲れが取れる。
ただし足の痛みはとれない。
こんな修行みたいなハードな旅行もどうなんだろうかw

まほらの湯
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道の駅みのぶで車中泊し、家に帰った。
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今回の旅行で約10000円(飲食費は含まない、ガソリン代含む)かかった。
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朝から竜門峡に行った。
片道2.4kmの渓流上りの遊歩道があった。

途中で岩にしがみつきながらよじ登ったりした。
滑らない靴が必要である。
私はトレイルランニングシューズでいつも歩いている。

竜門峡 案内板
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竜門峡 巨石を抱える木
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竜門峡 炭窯跡
 こんなところにだれか暮らしていたのだろうか?
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竜門峡
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竜門峡 スリル満点の橋
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竜門峡 落合三つの滝
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竜門峡 石割ケヤキ
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竜門峡 滝
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竜門峡 石門
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キセキレイを初めて見た。
水がきれいだと鳥もカラフルになるのだろうかと思った。

遊歩道が終わると栖雲寺についた。
富士山の頭が見えていた。

栖雲寺 中央の雲の切れ目が富士山
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栖雲寺
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栖雲寺 休憩所と石庭
 寄進300円と書いてあったが財布を忘れてバッグに100円しかなかったので100円入れた。
 富士山も見えるが雲に隠れてしまった
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帰りは道路にしようかと思ったが、かなり遠回りだったので来た遊歩道を降りて帰った。
次に竜門峡の麓にある景徳院に行った。

景徳院 惣門
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景徳院 山門
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景徳院 本堂
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景徳院 由来
 ここで一族で自害した武田勝頼を弔うため徳川家康が建立した
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次に甲府市の甲斐善光寺に行った。

甲斐善光寺 楼門
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甲斐善光寺 本殿
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甲斐善光寺 由来
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甲斐善光寺 庭園
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次に武田神社に行った。

武田神社 鳥居
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武田神社 拝殿
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武田神社 由来
 武田家の邸宅跡だそうである
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武田神社 本殿
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武田神社 宝物殿
 300円だった
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次に昇仙峡に行った。
入口の駐車場からマイクロバスで仙蛾滝の駐車場まで行って下りを遊歩道で歩いた。
マイクロバスは300円だった。
ここだけならマイクロバスなしでも大丈夫だった。でも朝竜門峡に行っていたので楽をした。

昇仙峡 入り口からの眺め
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仙蛾滝駐車場からすぐに昇仙峡ロープウエイが有った。
往復1300円だった。

昇仙峡ロープウエイ パノラマ台駅からの眺め
 中央が富士山
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昇仙峡ロープウエイ 八雲神社
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昇仙峡ロープウエイ 八雲神社 由来
 祭神は素戔嗚尊だった
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昇仙峡ロープウエイ 和合権現御神木
 中に卑猥な、あ、間違った、霊験あらたかな御神木がある
 凄くリアルなので家族づれでみると微妙な雰囲気になるかと思う
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パノラマ台駅から20分ほどで弥三郎岳につく
最後は岩をよじ登る感じだった。

弥三郎岳 頂上
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弥三郎岳 展望
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弥三郎岳 展望
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ロープウエイで仙娥滝まで戻り、遊歩道で仙蛾滝に行った。

仙蛾滝
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昇仙峡 絶壁
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昇仙峡 石門
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昇仙峡 絶壁
 いかにも仙人が住んでそうな雰囲気だった
 これだけ観光客が多いと仙人もゆっくりしてられないだろうけど
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次に車で昇仙峡の一番奥にある大滝に行った。
駐車場から1kmくらい遊歩道を歩くとある。

大滝
 さっきのご神木のおかげで卑猥に見えてくる
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次に金櫻神社に行った。
階段を50mくらい登った。上にも駐車場があったので車でも行けた。

金櫻神社 鳥居
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金櫻神社 御神木
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金櫻神社 本堂
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金櫻神社 由来
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くたくたになったので韮崎市の白山温泉につかった。入浴料は600円だった。
泉質は透明で重そうな感じの湯だった。
生き返った。

白山温泉
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道の駅にらさき
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梅雨の晴れ間をみて、この前1日で帰らざるをえなかった山梨に再度来た。
前泊で河口湖の道の駅かつやまで車中泊した。

道の駅かつやま
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道の駅かつやま 河口湖
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朝から、河口湖と西湖を自転車で一周した。
河口湖から西湖に行くとき結構登りだったのできつかった。
帰りが下りなので良かったが、順番が逆だったらきつかったように思った。

河口浅間神社 しめ縄鳥居
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河口浅間神社 鳥居
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河口浅間神社 拝殿
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河口浅間神社 由来
 祭神は木花咲耶姫命
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河口湖から見る富士山
 紫色をしていた
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西湖を走っていたら野鳥の森公園と言う看板が有ったので寄った。

西湖 野鳥の森公園
 この奥から富岳風穴まで3km近い遊歩道を歩いた
 あまり野鳥は見なかった
 溶岩の上に木が立っていて根が浅いので結構倒れていた
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富岳風穴 案内板
 入城料は350円だった
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富岳風穴 入口
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富岳風穴 氷柱
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遊歩道を戻って来てまた自転車で西湖をサイクリングした。

西湖
 富士山はちょっと雲がかかっていた
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次に富士吉田市のふじさんミュージアムに行った。
入館料は400円だった。
1万年前に現在の姿の富士山が完成したそうである。
富士吉田市は溶岩が流れた上のやばいところにある。
また平安時代にも横から噴火し西湖と精進湖は1つの湖だったが溶岩が流れ込み二つに分かれたことが分かった。

ふじさんミュージアム
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御師旧外川家住宅
 無料だった
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御師旧外川家住宅
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次に忍野八海に行った。
駐車場が300円だった。
世界遺産で中国人がいっぱいであった。
なにが遺産だったのかよくわからなかった。

忍野八海 鏡池
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忍野八海 菖蒲池
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忍野八海 湧池
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忍野八海 鯉池
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次に山中湖に行った。
自転車で走るとよさそうであったが、午前中ですでに膝の裏が痛かったので車で一周した。

山中湖 富士山
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山中湖 富士山
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その後大月市の猿橋に行った。

猿橋
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猿橋 橋から見た景色
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猿橋 橋から見た景色
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猿橋 構造
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猿橋 下から見た所
 すごい高いところに橋がかかっている
 こんなところに良く作ったなと思った
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猿橋 下の景色
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その後やまと天目山温泉ふれあいセンターで温泉につかった。
入浴料は510円だった。
アルカリ泉でぬるぬるしていい湯だった。
くたくただったのでよみがえった。

やまと天目山温泉ふれあいセンター
BlogPaint
その後道の駅甲斐大和で車中泊した。
やや傾斜があったのでなるべく平坦な所に車を止めた。

道の駅甲斐大和
 奥の方が平坦
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