セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2019年03月

自分は今52歳なので年金をもらうまであと18年ある。
だいたい年200万円出費があるので、3600万円必要である。
それといつか必ずやらないといけない親の家解体が400万円くらいいるので合わせて4000万円は棄損できないので現金で持っておく。

余った分を投資信託でもっておけばいいのではないかと思っている。

そうすると年々現金で持っていないといけない金額は200万円ずつ減っていくので、一年ごとに見直して、現金があまったなら投資信託を買って、足りなかったら投資信託を売って継足せばいいのではないだろうか?

これでうまい具合に70歳の時投資信託分が老後資金として残った状態で財産を使えるのではないかともくろんでいる。

予期しない突発的な出費があった時は、投資信託をその分売るか、あるいは生活費を削るかすれば行けるのではないかと思う。
出費の大きさによってどうするか変わると思う。

再度働かないといけない事態になる事があるかであるが
災害などに会ったらそうなるかもしれないなあ、、、
その時はあきらめて働こう。

たぶんあと一年くらいで投資信託の金額と現金の比率がその状態になると思うので、その後このやり方でしばらく様子を見てみようかと思う。
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今でこそセミリタイアして自由万歳みたいな気になっているけど、実際本当に自由かといったらどうなんだろう。
それはあくまでも金を持ってるから万歳できるのであって、無一文で自由に生きてくださいって言われたらどうか?

つまり、自分が今万歳している状況というのは、金に引き換えで受けられる様々なサービスが担保になっているのであって、さらには金を失ったとしても生活保護というセーフティネットがある。
周りの社会にどっぷり依存して生きている。

安全紐をつけて、下に落下防止ネットを、さらにその下にクッションまでおいて崖登りしている人みたいなものである。
これで自由だ、自立だと言われても片腹痛いのではないか?

日本人に自由がはたして合っているのかかなり怪しい。
自由なんかきついに決まっているのであって、それは右も左もわからぬ荒野に一人ポツンと置かれて好きに生きろ、一から築き上げろということである。
まわりはインデアンがいるかもしれないし、ピューマがいるかもしれない。
たしかにかっこいいよ。
しかしそんなカーボーイ的世界で精神保てるのか?

金利ゼロというのにだれも事業をしない。
投資はあたかも悪行のように言われる。
世界一黒字で倒産の危険性がない政府ですら国内投資しない。
これほどビビりの国民が自由主義て、、、

縛られるのがいや、一人が最高だ。
しかしさすがに新入社員の頃からそう思えただろうか疑問である。
周りに嫌われたくない、好かれないとみたいに汲々としてなかったかと言う気がする。

結局おおかたの人にはサラリーマンが一番合ってんじゃないだろうか?
日本人に一番合ってる職業は奴隷だとはよく言ったものだ。
自由に見えるやつ、自由に旅立とうする奴を止める、批判する。

自信がないのなら、節約して金をためて、せいぜいなるべく早くセミリタイアすることだ。
情けない事かもしらんが、、、

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セミリタイアして時々思う事がある。
何もしてないなあと
こんな事で人としていいのだろうかと思ってしまう。

小さいころからなにか刷り込まれたのかもしれない。その意識にとらわれているのだろうと思うのであるが、呪縛がなかなか解けない。
仕事をやめて3年以上も経過した今でも時々そう思ってしまうのだから相当強力なマインドコントロールなのかもしれない。

じゃあ周りの働いて世の中の役に立っている人の姿をみてあこがれるかと言うと、あこがれない。
働かなくていい事に心底ほっとしている自分がいる。

人と関わることによほど自信がないのかもしれない。
嫌われることの恐怖というか
年に一回もないような年忌だけで何か月も前から憂鬱になる。
まだ働いている類の悪夢を見た時には夢でさえ本当に絶望的な気持ちになるから、、、

承認欲求を激しく憎悪するという事は本当はそれを人一倍求めているのかもしれない。
でなければ嫌われようが何しようが平気で人と関われるはずだ。
それができないのだから
まったく心底めんどくさい奴だ。

ではどうしたらいいのか?

唯一の気休めはブログくらいか
これが世の中の役に立ってるのかどうかは非常に怪しい。
下手をすると悪影響を与えてしまっているかもしれない。なぜならかなり妄想も垂れ流している部分もあるからだ。
ただ、生産的な事とは言えるのではないだろうか?

承認欲求を満たすには程遠いが、、、

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このブログのタイトル画像は春分の日に撮影した夕日である。
場所は志摩市の登茂山から撮影している。

春分の日に太陽は、ちょうど高山あたりに沈んでいくはずである。
この日はかすんでいて高山が見えず、日没は雲に隠れてしまったが、おそらく地図の位置関係からして高山かそのちょっと左くらいに沈んだと思われる。

高山はこの位置からみれる唯一の三角山である。つまりピラミッド山だったと思われる。
古代の人はおそらく、ピラミッド山に対する日没位置や日の出位置を観測して暦を作っていたと思われる。
なぜなら三角山でないと日没位置や日の出位置を確定しづらいからである。
また三角山なら多数の異なる地点から観察できる。

だから三角山は暦をもたらす神が宿る甘南備山とされたのではないだろうか?


志摩市の登茂山からだとちょうど春分の日と秋分の日あたりに高山に日が沈むことが観測できる。
それはちょうど夏至の日に二見が浦の夫婦岩の間の富士山から日が登るのと同様と思われる。

つまりピラミッド山と太陽を観察することができる場所が古代の特別な場所と思われるのである。
そういう意味で登茂山も特別な場所であろうと思われるのである。

しかし神社などは祀られていないので、よくわからない。
自分がそう思ってるだけである。



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日本の幸福度が58位となり過去最低を記録したと話題となっている。
理由は人生選択の自由が低いことと不寛容だということである。

日本は、スパイ天国といわれるほど寛容な国と言われる。
日本の批判も外国の批判もしたい放題である。
キリスト教徒でもないのに教会で結婚式をあげれるのはたぶん日本だけではないだろうか?
外国人、独身、無職、風俗嬢、破産者も普通に暮らせる。
マイナンバー拒否してもなにもいわれないくらいだ。
犯罪者はさすがに無理だろう。

どういうことだ?
会社の選択の自由が低いということか?
会社に逆らえないという事だろうか?
たしかに逆らいにくい。
残業や飲み会を断ったらものすごく気まずい。
これは改善の余地がある。

ようするに経営者や上司の自由を奪うことが必要という笑えない結論になってしまった。

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