セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2019年02月

自分は、セミリタイア村の住人でありながらそのブロガーが書いているようなアドバイスや心構えに何一つ合致するような人物ではなかった。

コンビニの常連で会社では自販機で飲料飲みまくり。
家計簿はおろか給料明細すら見た事もない。
物へのこだわりが少なくよく調べずに買ってしまう。
年末調整書の書き方がよくわからず何回やっても間違えて事務の女性に切れられていた。
俺は事務の女性からも目の敵にされていた。おかげで後輩からはセクハラでもしたんですかと聞かれる始末である。
控除などの事も知らずにたぶん還付金とかも見逃してたと思う。
昇進は課長までは行ったが、後輩に追い抜かれていた。
仕事は定年までやるものだとしか考えてなかった。

なぜそんなやつがいまセミリタイアしてるんだろうか?

今思うに、たぶん人付き合いの無さではないかと思う。
人といて楽しいと思ったことがほとんどなかったような気がする。
差しさわりの無い会話がとにかくできないのである。5分で終わってしまうのである。
ほんとに特定の気の合う人とだけしかしゃべらない感じだ。しかもほぼ本音で話すので言い合いになることが良くあった。
それでも絶交しないような人だけだ。
気の合う人は意見や考え方はたぶん正反対の人ばかりだった。だからどっちかというと向こうがものすごく社交好きで遠慮なく話してくる人とだけといった方が正解かもしれない。

仕事の話でもほぼ本音を言ってしまうので、上司とはしょっちゅう喧嘩だ。

そうなると、交際費や人に影響されての物の購入などが圧倒的に少なかったんじゃないかと思う。
酒が飲めなかったのもラッキーだったかもしれない。
酒に強かったら、酔った時は付き合いが楽しくなる可能性があるからだ。

そうすると、セミリタイアするコツは人付き合いをするなという身も蓋もないことになってしまうのであるが、、、
こんなことをアドバイスしてしまっていいのだろうか?
これでは人間失格のすすめではないか、、、

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今日は天気が良かったので、伊勢市の月讀宮と猿田彦神社に行った。

月讀宮は内宮の別宮になっている。
平野の住宅地にあるが、杉木立の参道を歩いているとまるで山奥に来たような錯覚に陥る。

月讀宮 鳥居
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月讀宮 本殿
 月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮の四社が並んでいる。
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次に猿田彦神社に行った。
外見がユダヤ人としか思えない猿田彦の神社である。
こちらは市街地の神社という感じであった。

猿田彦神社 鳥居
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猿田彦神社 由緒書
 この地を開拓したと書いてある。
 子孫の太田命が倭姫に土地を献上したと書いてある。
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猿田彦神社 拝殿
DSC_0008
今回スマフォが新しくなったので写真がやや横長になっている。

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セミリタイアして晴れて自由の身だと喜ぶかもしれない。
しかし、よくよく考えると無人島で自給自足でもしない限り社会に依存して生きているわけである。

スーパーや生産者が営業をしてくれないと窮地に陥る身でしかない。

では自由主義だ。自由こそ正義だと言って無人島に住めるか

過酷な生活がまっているだろう。実際やってみたことはないが
1週間持つような気がしない。
野生を失ったペットや家畜と同じだ。

まあそういう意味では自由といっても金科玉条のごとくありがたがるものでもないのだろう。
今ある不自由な環境の中でどのくらい快適に暮らすかということに過ぎないのではないだろうか

何が快適かはそれぞれ違う。
対人関係などはそれこそ、一人だとうつ病になる人がいると思ったら、一人じゃないとうつ病になる人までいるくらいだから。

仕事もそうかもしれない。奴隷が一番快適だと思う人もいるかもしれない。
結局はその人でないとわからんわけで

ようは一般的に良しとされている価値観に縛られないことが大事なんだろう。
ほとんどがポジショントークなわけで
しかし、それがなかなか気づけないのだが
病気になって初めて考え直すみたいな
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昼寝をするからなのか某掲示板で延々議論をするのがいけないのか、夢見が悪かったり眠りが浅い。

今日の夢は、自分のブログかあるいは他人へのコメントかなにかで自分が嘘を流したことにされて、どうやったらその汚名を晴らせるか延々思考するという夢だった。
ものすごくつかれる夢だった。起きてる時より脳がつかれてるんじゃなかろうか?

その夢はブログ主の家で馬の頭を持った人の死体が発見されたと自ら書いているブログがあったことを、私がなにかの媒体に紹介したことが嘘とされて、訴えられるか何か分からないが窮地に陥っているという設定であった。
それが嘘でない事を証明するために、元記事を探したり、論破の方法を考えたりしているという夢だ。

現実社会では某掲示板で、答えの分かりようのない事を不確かな情報や自己解釈などを元に延々議論する。
つまりそこでは当然推測やある種の陰謀論めいた事柄なども言い合うわけで
ものすごく説得力のある論破をしてしまったりすると、それを信じてしまう人が出てくる可能性はあるわけで
それはあくまでも推論による自説に過ぎないものなのに

そのような議論に対して何らかの危機感を抱いているのかもしれない。
そのような説がまるで真実であるかのように力を持ってしまっている事例は山ほどあるわけで、、、

まあしかし学問にしろなんにしろ結局は妄想と妄想のぶつかり合いみたいな物かもしれない。
より説得力があるかどうかの違いだけで

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イオンで遊ぶ子供たちを見ると、大丈夫だろうかと心配になる。

そこにあるのは与えられた遊具を分け合い、暗黙ルールのような物に従う行儀良い子供の姿である。
そばには親が見守る。
そして逸脱行為は親から制せられるのであろう。
テレビゲームにしても自分たちの工夫や創意などが入る隙間はない。

自分達の子供の頃とのあまりにもギャップである。
昔は良かったではないが、それこそ石ころ1個あれば1日中夢中になれた。
どう遊ぶかはすべて独創であり、工夫であり、ルールは自分達独自のものであった。
数人集まればその場でルールが作り上げられていく。
当然ながら親の姿はない。

学校で独創性のない教育を受けたとしても、遊びの世界でそれを補う事ができたのかもしれない。

今の子供たちのそのような姿を見ないような気がするのである。
結婚もしてない自分が、こんな心配をするのもばかばかしい感じもするが

自分が知らないだけで子供たちは案外ちゃんとやってると思いたい。

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