セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2019年01月

ワイドショーやネットを見てると、毎日毎日人間の酷さというかクソさを嫌というくらい見せつけられるけど
外面と本性があまりにもかい離しすぎているというか、市長にしても女優にしても
ひどいからニュースになるんだと言えばそうだろうけど

結局世渡りっていかに上手に嘘をつけるかだよなあ
で、表向きそれが人気者であり人格者なんだろうけど

コミュニケーション能力万能というけど
そんなものに頼ってていいんだろうかと言う気がしてくるなあ

これじゃまだコミュ障の方がましなんじゃないか?年を取ったお子様だというだけで

さらに今どきはそのニュースその物がフェイクかどうかも常に疑いながら見なければいけないわけで
これじゃ人間不信にならない方がおかしい気がしてきた。

ワイドショーもネットも見なきゃいいんだろうけどなあ
幸せとは何も知らない事だとはよく言ったたものだ
まだ自分の方がましだと自己憐憫でもしとくしかないんじゃないかい?

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よくセミリタイアして暇すぎて我慢できなかったらどうしようという記事を目にする。
その気持ちはよくわかる。
普通に生活していてそうそう楽しい事があるわけではない。
有り余る金があるのなら別だろうが

しかしその心配はいらないかもしれない。
どうしてかというと、普通の生活の満足感が上がってしまうからだ。
セミリタイアして万が一楽しいことが減ったとしても、それを補ってまだおつりがくる。
普通の生活というのは常にあるわけで、なかなか無いような楽しい事を探したりする必要がないのだから、そりゃ強いわなあという事である。

しかしそれを信じてもらえるか自信はない。
そりゃそうであろう。
自分だって会社に居た時そんな話を聞いたら、負け犬の遠吠えか甘いレモンの現実逃避かとしか思わなかったかもしれない。

普通の生活、つまり食べたり、買い物したり、掃除したり
そんなものの何が面白いんだと思うのが普通だ。
たしかに面白いかと言われれば面白くはないが、なぜか不思議な満足感がある。
しかも楽しい事に関してはその楽しさまで各段にアップする。

ただちょっとだけ不安があるのは、これを若い人に勧めていいのかである。
30代の年齢で同じような心境になるかというと分からない。そればかりは経験できなかったことなので
そんな煩悩や承認欲求のメーターが振り切っているような年齢で、花鳥風月をめでる爺さんみたいな心境になれるか、、、

ある程度の会社員としての経験や挫折を経たからなれるのかもしれない。
私の場合は、会社で名ばかり管理職まではなった。
ただし管理能力が皆無だった。
自分の限界はここまでだった。人心掌握能力を決定的に欠いていたからだ。
それ以上の経験はしたことが無いので何とも言えないが、ただ昇進にあこがれのようなものは一切抱かなかった。
不遜だと思われるかもしれないけど、周りの人を見ていてもうらやましいという感覚はもてなかった。
ただただ辛そうだなと思うばかりで
その程度の経歴で仕事を分かった気になるなと言われればそうかもしれないのだが

若くしてセミリタイアを達成したブロガーの記事は参考になるかもしれない。
じじいみたいに悟った感じにもなれるし、有り余る時間を使ってさらにギラギラした物を追い求めていくことも出来るわけだからなあ

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無責任だという奴はどうせ嵐のおかげで金儲けさせてもらってた側だろう。
直前に辞意表明したのならともかく2年も苦痛に耐えて頑張る立場にもなれよ
恩を仇で返すとはこのことではないか?

どんだけがめついというか、他人に厳しく自分に甘いというか

一個人が居なくなったくらいで問題が生ずるとしたら、それは問題が生ずる側の責任である。
個人はいつ何時来れなくなるか分からないんだから、文句を言える筋合いはないはずである。

俺もさんざん言われた。
無責任にもほどがあると
しぶしぶ引き継ぎはやったけど
たしかにブチ切れて出社拒否はこちらにも非がある。
しかし半年前から伝えていたのにも関わらず、なんの対策もとらなかった会社側の責任はないのかと思う。

まあ、会社にとっては裏切り者扱いだろうから、そんな奴にどう思われようが関係ないんだろうなあ
クソが

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外国の言動を見ていると、人としての倫理感が備わっているのかと感じる。
平気でうそをつく、脅す、必要な物は盗む奪う、卑怯な手を使って自分に有利な方向へ導く、ルールを守らないあるいは曲げる
これらが反社会的な勢力ではなく公的な最高権力機関にて行われる。
そしてあまり恥とも思ってなさそうである。

そして日本はというと、それらを甘んじて受け入れる。
面倒なので謝罪し、金を払う。
対策も施さない。

どうも、日本人が度を越して謙虚なだけであって国際標準は向こうなのかもしれない。

日本は、運よく島国であった。
つまり外敵が侵入する機会が少ない。
侵入しても大量に侵入することは少ない。

しかし外国は、陸続きで敵と隣り合っている。
何時侵入されるか分からない。侵入されたらそれこそ皆殺しされる。
そのような修羅の環境では、策略に長け、非情な判断を躊躇なくできるサイコパスにかなり有利だったのだろう。
25人に1人もサイコパスがいると言う。

一方日本はその1/10である。
サイコパスは村八分となり事実上殺されたのだと思う。
そして、長い物に巻かれるタイプがより有利になったのかもしれない。
嵐が来たらほっかむりして過ぎ去るまでひたすら耐える。
見ざる言わざる聞かざるが生存には効率的だったのだろう。
最近はちょっと言い返すようになってきたが

しかし、今日では世界はグローバル化してしまった。
食うか食われるかの修羅の世界である。ビジネスもそうである。
その場合有利になるのはサイコパスである。
神や仏がいない限りは、、、

日本にとっては非常にまずい情勢のように思う。
日本人もサイコパスを演じることができればいいが、生理的に無理なのかもしれない。

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この冬はエアコンを止めてこたつをメインで生活している。
お客さんが来た時のみエアコンをつけた。
食事の時はセラミックヒーターを使っている。

そうすると1月は去年に比べ電気使用量がほぼ半分になった。
11月から3か月で去年よりほぼ1万円近く節約できた。
この調子でいくと、4月までにはさらに1万円近く節約できると思われる。

この効果は思ったよりすごかった。
ただし気温が10度を下回るような日は、手がかじかんで手袋をする場合があった。
快適性も大事なので、そのような日はエアコンをつけてもいいかなと思った。

問題点は、こたつで朝まで寝てしまう事がしょっちゅうあり、睡眠の質が劇的に落ちる事と昼間こたつからでなくなってしまう事である。
おかげで掃除をさぼる癖がついてしまった。

1年間の電気代の比較
denki201901

それでも似た家庭と比べると1.5倍も使用量が多いらしい。
皆どんな生活してるんだろうか?

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