セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2018年11月

なにかに依存している状態というのは明らかに好ましい状態とは言えない。
しかし、現実はそれとは逆を指向している。
常に何かに依存するように仕向けられる。

会社にパートナーにコミュニティに親戚にと
そしてそれらを失ったら最後、とてつもない不幸になり生きてはいけないと思い込む。
これはそう思い込まされている可能性が否定できない。

それは支配者層にとって都合がいいからである。
会社にとっては無理が利く労働者が欲しい。そのためには会社に依存してもらわないと無理である。
いつでも会社を辞められるような人にむちゃな事を言えないからだ。
行政にしても似たようなものかもしれない。
自分たちで助け合ってもらった方が楽だろうから

そのため、さまざまなマインドコントロールを行う。
家、結婚、人付き合い、労働など、これらを幸せの絶対条件のように思わせる。
我慢苦労こそ美徳だと思わせる。
消費を煽る。貯金をさせない。
そしてそれから外れている者を叩く。蔑む。
これらを失った時には人並みの生き方はできないと思わせる。

このようにして恐怖感を生み出し、幻想の幸福を夢見させることにより社会システムを維持している。

しかしネットやコンビニなどの普及で村八分となる脅しが効かなくなって来た。
ほとんどの生活が個人だけでできるようになってきたからだ。
むしろ村八分の方が快適だとなってきた。

昔の価値観でイジメをしても、じゃあさよならって感じの人が増えると思う。
これはいいことではないだろうか?

こうなると、これまでのようなシステムでは立ち行かないのかもしれない。
なにか大きな変革点なのかもしれない。

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今年は暖房費節約のためこたつをメインに使い、エアコンはお客さんが来た時などに使っている。
そのためこたつでパソコンなどをするので座椅子を使用するようになった。
しかし座椅子がとうとう破れてスポンジがこぼれてくるようになった。
しかもスポンジがへたっているので中のパイプがごつごつしている。

そこでホームセンターに行って座椅子を見てみたら1980円だった。
以前ならそのまま買っていたが、今は節約生活なので家に帰ってネットで検索してみた。
しかしホームセンターよりいいのが見つからなかった。

結局ホームセンターで買った。
ホームセンターも頑張っているんだなあと思った。
日本製であった。最近は製造が日本に戻ってきているのであろうか?

結構軽くて座ってみた感じ思ったより柔らかい印象だった。
リクライニングは無段階ぽい感じだった。
フルフラットにもなり結構いいのではと思った。

ついでに自転車の前照灯も買ってしまった。1780円だった。
JIS規格適合と書いてある。
900cdの明るさである。
補助灯というのも売っていて同じような形なので紛らわしかった。安いので間違えてそちらを買う所だった。
よく見たら前照灯の補助でしか使えないと書いてあった。

いままで自転車で遠出すると疲れのあまり予定通りの時間に帰れず周りが暗くなってしまっていた。
2回もぎりぎりになった。
これで安心ではある。

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御座白浜まで約20kmで、自転車ナビでは獲得標高が190mとなっている。
往復で約40kmである。

この前行ったルートの大変さからいうと余裕かと思っていた。

行きは良かった。かかった時間も1時間10分くらいだった。
途中でロードバイクの人に追い抜かれてあっという間に見えなくなったが

御座白浜
 漂流物があるのでやや汚い
DSC_6819
御座白浜
 水は透き通っていた
DSC_6820
帰りもその調子で行けるかと思ったら、半分くらい行くともうすでに足がダメになってきた。
コンビニで30分は休憩した。
その後家に帰るまで、わずかな勾配の坂道すらしんどいくらいであった。

いままでで一番大したことないルートだと思ったのだが、一番しんどかったように思った。
前半になめて飛ばしすぎたのだろうか?
あるいは体調が良くなかったのか?

しかし、また自信が大幅に後退してしまった。
これでは100km走行は夢のまた夢である。
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人付き合いできる人とできない人がいる。
できる人は本当にすごいと思う。
どうしたらあんな風に楽しく雰囲気よく人と過ごせるのかうらやましく思うばかりである。
若い時はもがいた。しかし進歩しなかった。

おそらくそれは才能なのだと思う。
才能がかなりの大きな部分を占めているように思う。
できる人は幼児でもいきなりできるが、できない人は老人になってもできない。
つまり努力や経験では埋めることができない類の物ではないか?

音楽的才能や運動の才能などと同じ類ではないかと思う。

問題なのは、そう思われてない事である。
誰しもできてあたりまえの、できなければ人格的にまずい人だと思われていることである。
飲み会を断ったら人でなしのような視線を感じる事は多いと思う。

確かに人付き合いは大変な部分があったり自己犠牲的な部分がある。
その大変さから逃げていると言われたら反論が難しい。
しかし、苦痛をがまんして付き合う関係は好ましい関係と言えるのかである。

仕事ではお互い我慢せざるを得ない事にはある程度納得できる。
ただし仕事さえもなかなかコミュニケーションが難しくうまくいかなったが、、、
しかしプライベートで我慢をする必要がない社会が望ましいはずである。
もしそのような微妙なバランスの上に成り立つ社会であれば非常に息苦しい社会となる。
田舎が嫌われて都会に人が流出するようなイメージかと思う。

本来ならばそのような事だと思うが、プライベートでも人付き合いができないと人格的に劣っているとみなされがちではないだろうか?
人付き合いはスポーツだと思えばいいのではないだろうか?
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有り余る時間とある程度金銭的な余裕があるのだから新しい物や面白い事にチャレンジしようと思えば一番できる立場にあるのがセミリタイアといえる。

しかしセミリタイアブロガーはどっちかというと悟った感じや家庭生活重視派が多い印象がある。
インフルエンサー的なものを指向したり商材を売ったりとかしてる人もいるが
その場合、若干うさん臭さがにじみ出てしまうのが難である。

しかしそんなギラギラした人はセミリタイアではなくフリーランスとか起業家というべきかw
ただ金儲けイコール有用で新しいかというとそうでもない部分もあるわけで
逆にゴーン氏のような倫理を度外視してくる感じでないと金儲けでは成功できない可能性もあるわけで

世の中には誰も知らないし儲かってもいないがすごい物もあるであろう。
しかし誰も知らないのでは意味ないのかもしれない。

そこはブログなどはいいかもしれないなあ
ギリシャの哲学者みたいに自由な状態から発信する感じでw

セミリタイアのようなノンストレスな環境の中から新しい物を生み出しうるのかというのは興味がある。
どちらかというと、ぎりぎりまで追い詰められ、悩みに悩みぬいたところからポッと出てくるようなイメージがあるので、生ぬるい状態からでも可能となればそれはかなりのインパクトなのかもしれない。

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