セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2018年09月

私は洗濯は10日に1回くらいで、下着がなくなったら洗濯する感じである。
だから干して乾かなかったりしたら次の日はくパンツがなくなる。

それと一番嫌なのが雨が降ってきたら取り込まないといけないので、常に天候を気にしながら生活するのがすごくいやだ。

だから、いつもコインランドリーの乾燥機で乾かしてる。
1回200円かかる。
行くのがちょっと面倒だがセミリタイアなので暇だけはある。買い物のついでに出来るので手間もそれほどでもない。

ただし独り者だからできるのかもしれない。
家族がいたら、10日に1回の洗濯ではすまないだろうし

乾燥器付洗濯機を買おうかとも思ったが、元を取るのに何年かかるかわからないので止めた。
でも洗濯機が壊れたら乾燥機付きにするかもしれない。

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ローマと中国が仲直りしたらしい。
中国と言ったら唯物論の総本山でカトリックからすると悪魔のはずである。

ちょっと前はロシア正教会となかなおりしてたような気がする。
なにを企んでるのだろう。

よくわからんなあ。

また前みたいに世界を奴(以下略)
まさかなあ

しかし、手を組む相手がみなそろいもそろってやばい気が、、、
ガクブルである。

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おそらく、一般人からするとセミリタイアが発想外の事柄で理解するしないという以前の状態なのではないかと思う。
想像することすらできない、想像することを拒んでしまうというような。

それをすると、自ら長い時間かけて築き上げてきた(築かされたと言うべきか)価値観というかアイデンティティが根底から揺らぐ恐怖感があるんじゃないだろうか?

自分もどちらかというとそうだったかもしれない。
だから会社辞めたあとどうしていいか分からない状態が結構続いた。
そういう意味では、セミリタイア村では少数派なのかもしれない。

お互い理解し合おうというのはおそらく無理だと思う。
自分らがバブル世代にありがちなサビ残自慢やブラック労働自慢を理解できないのと同じで
ただ奥さんとかいる人は何としてでも理解してもらわないといけないので苦しいとは思うが、、、

自分も最初価値観をなんとかひっくり返せないかと思ったこともあった。
でも考えてみたら、そんなことになったら経済回らない。

みなが一生懸命働いて良いものを作ってくれて外貨も稼いでくれないと自分たちも生活ができなくなってしまう。
だからそういう価値観が大勢を占めていてもらわないとたぶん回らない。
やりがい搾取とかブラック労働は批判されるべきだと思うが

お互い期待しないのが一番ではないだろうか?
期待がかなえられることは少ないから不満や疑惑が出て、失望、嫌悪にかわり、憎しみにまで発展するかもしれない。
なにも相手に期待しない関係
承認欲求の放棄か
ものすごく無味乾燥な感じだなあ

でも案外、その方がちょっとしたことにもありがたいと思えるかもしれない。

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神社かなにかの祭で雄牛が放たれて自分だけが追い回されるという悪夢を見た。

これは何を意味しているのであろうか?

スサノヲが牛かなにかの象徴で、神の怒りに触れたことをしていると感じていた。
そしてやはり例によって周囲の人は冷ややかな目つきでやや笑いながら遠巻きに眺めている。

相当な悪夢であった。
起きた時のダメージがすさまじかった。

現実的には、最近ストレスもなく、嫌な事もないのでちょっと調子に乗りすぎかもしれない。
人に嫌な思いをさせてしまう事の方が多いかもしれない。

自分の意見をどこまで出すかである。
自分を出せばどうしても対立してしまう。

ちょっとセーブしないといけないかもしれない。
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斎宮イブニング講座というのが2か月に1回くらいやっていて初めて参加してきた。
斎宮歴史博物館講堂であった。
参加費は無料である。

今回のテーマは「見上げてごらん夜の星を~斎宮とその時代の月や星々のはなし2」であった。

月と星が当時の和歌や物語にどう扱われていたのかを解説していた。

そのような調査を始めたきっかけは、斎王とかぐや姫の類似性からなにか関係があるのではないかという思いだったそうだ。

私も以前そういう記事を書いた。
つまり、大和が地上で多気(たけ)の都にある斎宮(いつきの宮)が月を表しており、かぐや姫のモデルが斎王ではないかというものである。

プロの方が同様の感想をもっていたのでうれしかった。

今のところ関係は明らかではないが、
斎宮の竹神社の祭神が天白神で、麻を織る神であり、また星にまつわる女神で月の輪に舞うという「てんはくの歌」というものが伝わっているという事である。
まだまだこれからもシリーズで続くようである。

他に面白かったのは中国の王妃が不老長寿の仙薬を飲んでしまい、ガマガエルになって兎とともに月に一人で寂しく住むことになってしまったという事である。
このことから、月はガマガエルと兎がシンボルとなったという事である。

ちなみに太陽は八咫烏がシンボルであるという事である。

これらの事は天武天皇の頃にはすでに伝わっており、和歌で歌われる月の歌も悲しげで月を見るのは初めの頃ははばかられる出来事であったという事である。

竹取物語も悲しげで、不老長寿や壬申の乱に批判的な感じである。
斎王も悲しげである。

なにか悲しげな隠すべき秘密があったのだろうか?

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