セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2017年12月

今日は大晦日です。
大晦日と言えば紅白歌合戦と年越しそばが有名ですが、私はなぜか最近高音の女性の歌が歌えるようになったので、よく一人紅白歌合戦をやっていましたが、それはさておき

ウィキペディアに下記の記述があります。
正月十四日 十四日年越とて、節分になぞらへ祝う。この日そば切を食ふ人多し。 — 大坂繁花風土記
つまり、昔は年越しそばは大晦日ではなく、正月14日に食べたという事です。望月ですね。
ちなみに大晦日に食べるのは晦日そばというらしい。

正月14日は何の日かというと、聖書の過ぎ越し祭の日です。
つまり、年越しそばとは聖書でいう種なしパンの代わりでしょうか?
14日が終わるまで寝ずに待っていなければならないのも同じです。
そして7日間祭りを行います。

こう見ると、今でこそ暦が変わって分からなくなってしまっていますが、やはり日本は景教の国だったのではないでしょうか?
そうなるとイスラエルの遷都になにか影響を受ける可能性はあるのでしょうか?
譲位日も決まりましたし、なぜ譲位を急いだのとかも気になるし。
非常に気になる。
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豊田真由子議員が不起訴になった。
被害者の秘書の方が、温情をかけて不起訴を望んだという事である。

かつて自分を虐げてきた者や蔑んできた者に対して復讐するには、恨んだり報復するのではなく温情をかけることが一番精神的ダメージを与えられるからだと思う。
エリート中のエリートであるはずの豊田議員が見下していた人に人間として完敗したことになるからだ。
このダメージがはかり知れないのではと思う。
そして心から反省せざるを得ないであろう。

イエスは敵を愛せよと言ったのはこういう意味だったのかもしれない。
この場合の敵とは律法学者や支配者である。
虐げられていた弱者の戦い方として最良の方法であっただろう。
秘書の方はそれを狙ってやったのだろうか?そうだとしたら恐ろしいが。

しかし残念ながらキリスト教国はこの教えを守れていないように見受けられる。
韓国などのように相手を千年恨むなどと言っていては、ますます見下されるだけである。
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俺何のために生きてるんだって悩んだりするけど、今思うに逆で生きるためにすべての行動があるんじゃないかな?
ぶっちゃけていえば、生きるため以外の事は趣味だ。

生きがいとか自己実現とか理屈つけてたいそうなこと言ってるけど、それなくても生きていけるのなら、やってもやらなくてもいいわけで
仕事でもなんでも嫌ならやめてしまえばいいわけだ。
趣味でやってるに等しいのだから

そんな無責任なというかもしれないが、いやいや仕事やられる方が迷惑というものである。
真剣に仕事している人に失礼だし。
自分も含めて生きているとは言えないような人が多かった。

難しいこと考えずに、本来の単純に生きるために行動すればいいのかもしれない。
それが幸せというものではないだろうか?

趣味でも交流でもそれがあった方がより生きれると思えばやればいいわけで
無理にするようなものでない。
不思議と無理にでもしなきゃならないような錯覚に陥ってしまっているが、、、
そのために生きるのがつらいのであれば、本末転倒である。
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承認欲求を満たしたいなら個人的な事で行うべきだ。
例えばスポーツや芸術、音楽、文芸など

会社などの組織で、そんな欲求を出されては、はなはだ迷惑である。

自分が個人的に意識高くするのならいいが、他者に無理を強要したり、プレッシャーをかけたり、それを有能とみなす風潮さえある。
甚だしくはライバルの足を引っ張るまでして、尊敬されるポジションにつこうとするなどしたら害悪でしかない。
そこまでいかなくとも、自分が無理をし体を壊したり、家族をないがしろにするなどマイナス面の方が多いと言わざるを得ない。

組織に属している以上、まず承認欲求を捨てるべきではなかろうか?
承認欲求は組織全体として得られるように仕向けるべきだ。

無理をしたり、変なプレッシャーの中でいい仕事ができるとは思えない。
そんな厳しさを乗り越えたやつこそ本物だと思い込んでいる人がいるが、そんなことをしていては、効率が悪いだけでなく本来必要なチャレンジ精神や提案的な態度をそいでしまう。
おじけづいたり自己保身に走ったりするだけだ。
最悪不正や事故の可能性も出てくる。

これまで承認欲求や忖度などのことが、あまりにも重視されすぎたんじゃないだろうか?
そんなに尊敬されたいか?
それよりももっと重要な幸せに生きることを犠牲にしてまで
この辺の意識を変えることはできるのだろうか?
そうでなければこのまま日本はつぶれるのではないだろうかという恐怖すら感じる。
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アドバイスや格言とかで、こちらがいいアドバイスをしたと思っても相手は聞いてない。
それで、痛い目にあった時に初めて分かる。
あの時言っただろといっても、あ、そういえばそんなこと言ってましたねと言われてずっこけることになる。

たぶん、実際経験しないと格言めいた心構えとかをいくら説いても分からないんだと思う。
実効性あるアドバイスは、ほんとにジャストなタイミングで具体的な行動を示すことだろうけど、それも言われた通りやるとは限らない。
めんどくさいことが多いからだ。

結局は、アドバイスとかしても感謝はされないのではないかと思う。
それは本人頭に入ってないし、ほとんど覚えてないからだ。

こうなると失敗しなけりゃ分からないという事になる。
でも後の祭りだ。覆水盆に返らずを思い知るだけだ。

なかなか難しいものである。
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