セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2017年08月

特攻は非人道的な戦術だと非難される。
それは、死ぬ前提で攻撃を行うからである。

自衛隊のスクランブルはどうか、今のところ味方機が攻撃されない限り領空侵犯機を撃墜できない。
これは何を意味するかというと、攻撃命令を受けた敵機が侵犯してきた場合、スクランブル機の乗員はほぼ全員死亡することを意味する。
現代は、機銃を何発も打たないと撃墜できない時代ではないので、ミサイルを先に打たれた時点でほぼ終わりだからだ。
つまり、現状の自衛隊のスクランブルは死ぬ前提といっていい。

特攻を批難している人は、このことについて何も言わないのであろうか?
特攻はまだ相手に攻撃して死ぬだけましかもしれない。
スクランブルは、まさになにもできぬまま死ぬだけである。

先制攻撃を認めないという事は、とてつもなく非人道的な事を自衛隊員に要求している事を知らないといけないのではないかと思う。
それは敵基地を攻撃できない事も同様だと思われる。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

ひめみこというのは内親王の事で、天皇の娘か男系の孫娘か姉妹の事をいいます。
内親王がつく職業で一番有名なものは斎王です。
そうすると、卑弥呼がひめみこに漢字をあてたものだと仮定すると、卑弥呼は斎王そのものではないかという事になります。
また、卑弥呼の特徴と斎王の特徴は瓜二つです。
卑弥呼の特徴として次の事があげられます。
  • 処女であり結婚してない(斎王も処女で結婚できない)
  • 太陽神のシャーマンである(斎王は伊勢大神に斎く巫女王である)
  • 台与は13歳の時に擁立された(倭姫も11歳の時に斎王になった。伊勢に行くまでには準備期間が2年くらいかかる)
  • 弟の王が補佐している(天皇や皇太子は斎王の兄弟である)
  • 大勢の女官が侍っている(斎王には数十人の女官が侍っていた)
  • 宮殿は壁に囲まれており、兵士が守っている。人と会う事はない(斎宮は二重の壁に囲まれていたことが発掘された)
  • 邪馬台国という女王の国がある(伊勢は神都だった)
  • 鬼道を行う(斎宮から焼いた鹿の骨やカメの甲羅が発掘されている)
  • 邪馬台国の風俗風習が温暖で海洋的である(真珠が取れる、海女、水銀が取れる、温暖など三重県の風俗に近い)
いかがでしょうか?
卑弥呼は斎王そのものではないでしょうか?
時代もちょうど3世紀で崇神や垂仁の頃、つまりトヨスキイリヒメが斎宮を作ったころと近いです。
風俗からして奈良に当てはまるとはちょっと思えないのではないでしょうか?

卑弥呼を擁立して大乱が収まったと記されているのは、伊勢や尾張の物部勢力を治めるために内親王を人質として差し出して相手の神様を祀ることにより、ようやくいう事を聞くようになり平和になったと考えられないでしょうか?
当時、大和や伊勢の国を譲らされた物部との葛藤はすごかったと思います。
出雲大社と同じく、相手の神様を祀ることによりうまく治める構図です。

斎宮歴史博物館で上映されているビデオでは、斎王群行の様子が再現されていますが、伊勢国司の斎王に対する態度は横柄でとても天皇の臣下という感じではありませんでした。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

道の駅しなのから地獄谷野猿公苑に行った。
駐車場が500円で、野猿公苑が800円だった。

外人さんが多かった。白人ばかりだった。
ものすごく長い時間じっとしておられた。
自分は帰らないといけないので1時間もしない内に帰った。

長野は他のところもなぜか中国人がおらず白人ばっかりだった。
長野は自然が売りなので、自然に関しては中国の方が圧倒的に上だからかもしれない。
中国にはヒマラヤがあるから、日本の山は低山くらいにしか思わないかもしれない。

さるは至近距離でも全く逃げなかった。
でも触ったらいけないのでじっと見るだけだった。

地獄谷野猿公苑
DSC_5944
猿専用の温泉
DSC_5946
DSC_5947
DSC_5948
DSC_5949
毛づくろいしている親子
DSC_5950
その後帰路についた。途中で道の駅で休憩しながらだったので、家に着いた時は次の日の朝だった。

帰る途中の聖湖
DSC_5951
今回の旅行では、ガソリン代含めて25000円使った。ただし食事代は除く
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

道の駅マルメロの駅ながとから長野市の善行寺に行きました。
駐車場は500円で本堂の戒壇と山門と史料館の共通券で1000円でした。本堂自体は無料です。

善行寺本堂
 戒壇は真っ暗のなか手探りですすみ鍵を見つけます。
 途中で前が混んでおり、前の奥さんの手を触ってしまいました。わざとじゃないです。それほど真っ暗で何も見えません。
BlogPaint
善行寺経蔵
DSC_5917
善行寺山門
 中には仏像があります。
DSC_5920
善行寺山門からの眺め(仁王門側)
 内部の写真撮影は禁止されていますが、風景だけはOKとなっています。
DSC_5918
善行寺山門からの眺め(本堂側)
DSC_5919
善行寺忠霊殿、史料館
DSC_5921
次に戸隠神社に行きました。
戸隠神社は宝光社、中社、奥社があります。
それぞれすごく立派で本家の佐那神社と比べ物にならないくらい立派でした。
伊勢の神社はぜんぶ質素なので立派さはあまり関係がないといえばそうかもしれないですが
タヂカラオの座す佐那神社にお参りした

宝光社
 祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で思兼命のお子さんだそうです。
DSC_5922
宝光社由緒
DSC_5923
宝光社拝殿
DSC_5924
宝光社御神輿
DSC_5925
中社の駐車場があいてないので戸隠神社奥社に行きました。
駐車場代は600円です。

戸隠神社奥社 鳥居
BlogPaint
戸隠神社奥社 随神門
 1kmくらい進んだけどまだ半分です。
BlogPaint
戸隠神社奥社 参道
 杉木立の中を延々あと1km歩きます。しかも後半は上り坂になっています。
DSC_5928
戸隠神社奥社 参道
 なにか祀ってありました。ちょっとエロい感じがする。
 そう思うのはお前の心がエロいからだって?その通りです。
DSC_5931
戸隠神社奥社
 祭神は天手力雄命です。
 宝光社と比べてこじんまりしてました。
 下の滝では滝行をしてました。20人くらい男の人も女の人も並んでました。
DSC_5929
戸隠神社奥社 九頭龍社
 奥社のすぐ横にあります。こちらの方が立派な感じ。
BlogPaint
戸隠神社奥社の随神門から森林植物園に行く道がありました。
駐車場でてんぷらざるそばを食べて休憩してから森林植物園でバードウォッチングをしました。
てんぷらざるそばは1520円でした。駒ヶ岳で食べた山菜そばも1000円だった。観光地だからしょうがないか。
ちなみに、野鳥でみれたのはシジュウカラとコゲラだけでした。自分の技術では珍しい鳥は見つけれなかった。
森林植物園の駐車場はタダなのでここに車を止めれば奥社の駐車場代はいらなかったよ。

戸隠森林植物園 案内板
DSC_5932
野鳥を探しながら遊歩道を歩いて行くと稲荷神社がありました。

天命稲荷神社
 中に入って拝むことができます。
DSC_5933
鏡池
 森林植物園から遊歩道で歩いてこれます。
DSC_5935
次に戸隠神社中社に行きました。バードウォッチングで時間がかかり時間ぎりぎりになりました。

戸隠神社中社 鳥居
DSC_5936
戸隠神社中社 拝殿
DSC_5937
戸隠神社中社 由緒
 祭神は天八意思兼命だそうです。
DSC_5938
へとへとになったので、温泉を探したら近くの温泉が廃止になっていました。
一番近いところを探したら新潟県の妙高の池の平温泉になりました。

ランドマーク妙高高原温泉+カフェ
 生き返った。
 入浴料は800円でした。ただし1時間を超えると追加料金が発生します。
BlogPaint
この日の歩数は21000歩でした。
しかし神社や仏閣に参っているとむちゃくちゃ歩くし空気がいいのでちょっと若返ったような気がする。
信心深い人はしょっちゅう参るだろうから、これだけハードだとどんどん若返って行って皆アスリートみたいなかっこいい体つきになっていくのではないだろうか?
それで、女性で言うなら美魔女に男性ではなんというか分からないが、さわやかおじさんになるのではないだろうか?
いまいちかっこいい名前じゃないなあ、まあいいか。

そして、よこしまな心では神社や仏閣にお参りできないので心身ともに輝いてきて、それこそ周りの金持ちやら魅力的な異性が寄ってくるのではないだろうか?
それを神様のご加護と勘違いして、ご利益だと称していたのではないだろうか?
そうかもしれない。

そうすると自分もこうやってお参りしてたら、、、ぐふふ
きっとそうだ、そうに違いない。ぐふふ、、
そうならいいな、まあそういう事にしておこう。
ちょっと関白宣言みたいになってしまいましたが、古いか。

長野県の野尻湖まで戻ってきて道の駅しなので車中泊しました。
BlogPaint

朝起きたら見事な山が見えました。
DSC_5941
黒姫山
BlogPaint
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

道の駅美ヶ原高原美術館から雲海の中のビーナスラインを下って松本城に行きました。
松本城の駐車場は500円です。
共通券で、松本城だけでなく松本市の史跡を見ることができます。
共通券は800円でした。

松本城 太鼓門
DSC_5874
松本城
 蓮の花が咲いてました。
DSC_5892
松本城
 むちゃくちゃかっこよく見える角度から撮りました。
BlogPaint
松本城 黒門
 お殿さまとお姫さまが出迎えてくれました。
DSC_5876
BlogPaint
DSC_5883
松本城 天守閣からの眺め
DSC_5879
DSC_5880
DSC_5881
DSC_5882
松本市立博物館
 松本城の前にあります。共通券で入れます。
DSC_5885
松本市立博物館
 蒸気車 馬で引くそうです?
DSC_5887
松本市立博物館
 また男性器の形をした棒がありました。おんまら様という名前だそうですw
 家族で見に行ったら微妙な雰囲気になるのではなかろうか、、、
DSC_5889
松本市立博物館
 特別展は武井真澂という画家でした。
DSC_5890
旧開智学校校舎
 松本城から500mくらいのところにあります。
 共通券で入れます。
 洋風に見えますが、擬様風建築といってペンキで洋風の模様を書いてますw
 当時は恥ずかしい建物だったのかもしれませんが、今では重要文化財という事です。
DSC_5893
次に四柱神社に行きました。

四柱神社 拝殿
 祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神というすごい祭神です。
 駐車場が150円でした。松本城から歩いてきても良かった。
BlogPaint
次に松本市美術館に行きました。

松本市美術館
 共通券では常設展とコレクション展は見れますが、特別展は見れませんでした。
BlogPaint
次に小県郡の大宝寺に行きました。

大宝寺 本堂
DSC_5896
大宝寺 観音堂
 観音堂と三重塔は拝観料が200円かかります。
DSC_5897
大宝寺 三重塔(国宝)
 鎌倉時代に建てられたという事です。
DSC_5898
DSC_5899
次に上田市の安楽寺に行きました。

安楽寺山門
DSC_5901
安楽寺本堂
DSC_5902
安楽寺経蔵
 経蔵と八角三重塔は拝観料が300円いります。
DSC_5903
安楽寺八角三重塔(国宝)
 鎌倉時代に建てられたとのことです。
DSC_5905
次に生島足島神社に行きました。
祭神は生島大神と足島大神だそうです。

生島足島神社 鳥居
DSC_5906
生島足島神社 拝殿
DSC_5907
次に上田城址に行きました。

上田市立博物館
 上田城の中にあります。入館料は300円です。
DSC_5909
上田市立博物館庭園
DSC_5910
上田城櫓
 追加料金を払うと中を見れますが、見ませんでした。
DSC_5911
真田神社
 上田城の中にあります。
DSC_5912
DSC_5913
道の駅メルマロの駅ながとに行きました。
すぐ横に長門温泉やすらぎの湯がありますので温泉につかりました。
入浴料は500円ですが、貴重品ロッカー代が100円いりました。

やすらぎの湯
DSC_5914
道の駅メルマロの駅ながと
DSC_5915
この日の歩数は10000歩でした。
理想的には1日8000歩ですので、こんなに歩かないといけないのかと思うと、普通に暮らしてたら絶対無理だ。
普段行ってるスーパーが2、3km離れたところにあるが、そこに歩いて買いに行くくらいしないと無理だ。
歩いている内に刺身とか腐りそうだな。クーラーバッグを下げて行くか?
なんかへんなあだ名つけられそうでやだな、、、
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↑このページのトップヘ