セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2017年06月

松阪城跡に本居宣長記念館があります。
入館料は400円です。
本居宣長は古事記の解読書を書き、もののあわれを示した人です。

youtubeで阿波の天田さんという方が日本書紀を読んでも日本の歴史はわかるかもしらんけど日本人については分からん。
日本人いうのは何やいうたら、日本語をしゃべり日本語で考えよるうちに自然と日本人になるんじゃなあ。日本語をしゃべりよるともののあわれがわかるんじゃねえ。ほじゃけん漢文で書いた日本書紀を読んでもわからん。古事記を読まんと分からんのじゃなあ
と力説しておられたのを思い出しました。徳島弁はイメージで書いてますので不正確だと思いますw

松阪城跡
 蒲生氏郷が建てました。石垣だけ残っています。
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立派な石垣です。
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坂道を上がると本居宣長記念館があります。
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宣長が17歳で書いた日本地図
 江戸時代の地名が分かります。今とかなり地名が変わってます。
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九州
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中国四国
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近畿
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東海
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中部関東
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東北
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本居宣長の家「鈴屋」
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二階が書斎だそうです。
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玄関 蘇民将来のしめ縄が飾ってありますね。
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中の様子
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何かの博物館か?閉まっていた。
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庭園
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松阪城からの眺め
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昔の人心はお天道様が支配していたのではないだろうか。
たとえ批判されてもお天道様が見ていてくれると思えば心を病まずになんとかなったのかもしれない。

しかし、現代においてお天道様は滅び、それとなり替わったのは世間様である。
なんという地獄であろうか?

世間様ほど無教養で浅はかなお調子者の見栄っ張りで偏見に満ちたサディスティックで嫉妬深い不寛容で下卑た存在が他にあろうか?
まさにお天道様の正反対の存在である。
なぜそんなものが幅をきかせなければならないのか?
事情も知らないくせに罪もない人を追い詰め、その割に大事なことには目もくれず。
自分こそ正義だと疑わない。

私は、世間様というこの悪魔を完膚なきまでに貶め、二度と立ち上がることができないまでにぼこぼこにしたい衝動に駆られる。
だがどうしたらいいのかわからない。
あいかわらず世間様におびえて暮らす日々である。
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人間関係にまつわることは非常に重要で、それを無くしたら人間の屑だとさえ思い込んでしまうことが多いのではないだろうか?
他からの評判、和の精神、仲間、家族愛とか
これらは通常無条件に肯定してしまっている事柄だと思う。

でもこれらは非常に危ないと思う。
それらは確かに大事なのは間違いではないのであろうが、それらがなくなった時人間として意味がないとまで思い込みがちだ。
そして、自分を犠牲にしてまでもそれらにしがみついしてしまう。
もしかしてそれらが自分を苦しめているのに、そんなはずはないと疑わない。
疑う事すら人間の屑だと思ってしまう。
無意識のうちに心の矛盾が広がってしまい、ついに調整不可能になり精神病や心身症になるのではないだろうか?

それらの大事だと思い込んでいる物は本当は幸せを阻害する原因ではないだろうか?
それらを捨て去らないまでも一度距離を置くことが必要なのではないだろうか?

がまんしてれば人は分かり合えるのだろうか?
本当は無理なんじゃないだろうか?
分かり合えないから最後は多数決で決めろ。そして少数者は文句言わず従え。決まったことは守れ。暴動を起こすな。
これが本当の和の精神ではないだろうか?決して美しいものではなく致し方ないことである。
政治や社会には重要だが、個人の幸せとしてはどうか?

決して美しくないものを美しいと思い込んでしまった。
だからリア充アピールが後を絶たない。
それが不幸の始まりではないのだろうか?
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饒速日という神様がいます。
神武天皇に大和を譲った神様です。
先代旧事本紀ではアメノホアカリと同一神とされてますが、アメノホアカリはニニギの兄なのでニニギのひ孫の神武東征の時に生きているのはおかしいことになります。

しかしホツマツタヱでは、饒速日はニニギの孫としてるそうです。
饒速日のお父さんはホノアカリムメヒトというそうです。
そして記紀で言うアメノホアカリに相当するのはクシタマホノアカリというそうです。名前が同じなので混同されたらしい。
なお、クシタマホノアカリには子が生まれなかったため皇統が継げなかったみたいです。

ホノアカリムメヒトはクシヒコ(大物主)の孫娘に婿入りしと結婚し、生まれたのがクニテルつまり饒速日だということです。訂正)クニテルは跡継ぎのないクシダマホノアカリの養子になり明日香宮を継いだ。
神武天皇とは一世代違いとなり古事記でお互いに戦った記述とあいますね。

さらにすごいのは、なぜ九州の神武天皇が本家で大和の饒速日より正統であるか分かることではないかと思います。
饒速日はよく出雲と関係が近いと言われますが、出雲のクシヒコ(大物主)の婿養子ということで関連が分かります。

ホツマツタヱは偽書とされていますが、神社に伝わる伝承や記紀その他文献の内容と矛盾なく合っているので無視できないような気がします。
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自分は評判のいい人の裏の顔を見てしまうケースがたぶん多かったと思う。

学校時代から先生から一目置かれ他の生徒からのアイドルみたいな子の裏の顔を思い知らされたし、職場では尊敬していた先輩とか誰からも好かれている奴の裏の顔を見せられる事がやっぱり多かったと思う。

その人たちはこぞって評判がいい人たちだ。普段は申し分ない人たちだ。
それが突如豹変し、むき出しとなる裏の顔に何度も戦慄してきた。
そして人間不信になってしまったのかもしれない。
だから今回の議員を見てもたいして驚かない。

自分はそういう人にとってはターゲットだったかもしれない。
もちろん自分はコミュ障で挙動不審だと思うから、そういう人をこちらからも傷つけてるのかもしれないけど、、、
そういう人にとっての大事なものを貶めていたかもしれない、、、その人を尊重しなかったり、、、

でも普段嫌われ者の方がなんぼかましだと思う。
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