セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2016年03月

枯れ果てたジャングルと化していたスイレン鉢に新しい芽が出てきました。
元植えてあった場所と全然違うところから芽が出てくるので、どの水草の芽なのかよくわからないけど。
水中で根が至る所に延びていて、上の部分は枯れているけど、根は冬でも生き残っていた。
その根がすごすぎてメダカの泳ぐ場所がないのだが、、、
枯れた葉を食べる生物がいないとだめだな。
メダカ1匹も相変わらず元気です。
仲間を買ってきてやりたいのだが、泳ぐ場所がないからどうしようか迷うな。
DSC_4736[1]
新しい芽が出た。ちょっとわかりにくいけど真ん中にメダカも見えてる。
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ウオータークローバーも生き返った。
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会社を辞めるまで何か違うというか、何か間違っているんじゃないかというような漠然とした感覚を持っていたように思う。かといって何が悪いのかはっきりとはわからなかったんだが、、、
なにか取り繕っているような、何かに追われているというか、見えないものと戦っているというか、ちょっとうまく説明できないのだが、、、
なんか会社に居る人は皆、生きていないというか、活きていないというべきか、どちらかというと生きているのはそういうシステムから外れたところにいる人や上品とは言えないような田舎の人とかが生きているように思えてくる。それはそれで幻想なのかもしれないが、、、

間違っているのは自分なのだろうと思っていたんだが、どうも会社辞めた後時間ができていろいろな情報に接するにやっぱり何かがおかしいのではと思う気持ちはより強まって行っているような気がする。
もともとちょっと危険な思想に染まりやすい気はあるのだが、どうもやっぱりごまかされてたんじゃないだろうか。

自由とか平等とかもそうかもしれないし、人権とか平和とか正義とか愛とか絆とか、いろいろあると思うんだが、どうもそれを叫んでる人がそれとは正反対の人ばかりのように思えるし、社会での是とされた事も何かごまかしているんじゃないかというような。それが何かははっきりとはわからないんだが、、、
どうも、自然とはかけ離れたシステムなんじゃないかという気がしてくる。
人間も自然の生物なのであまりにも自然とかけ離れたものには対処できないんじゃないかという気がする。
スピードとか効率とか正確性とか、そいうのが自然で対処できる範囲を超えてしまっているのかもしれない。

上位1%が99%の資産と同じとか、若い人が子供も産みたくても産めないような、それで多くの人がメンタル問題を抱えたりするのが正解なんだろうか?
セミリタイアブログに入り浸ってたり、ネットの情報ばかり見てるからそう思うのかもしれないが、
どう考えても何かごまかされていたんじゃないか思えてくるんだよな。
かといってどうしたらいいかはわからないんだが、、、
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自分はポイント稼ぎのために楽天ウエブ検索を使用している。
気づいたんだが自分のブログはGoogleやYahoo!やBingで検索できるんだが、楽天だと検索できない。
ただし楽天でも十姉妹とかの記事は検索できるw
楽天は検索エンジンが本家Yahoo!のYSTという事だそうである。
ちなみにYahoo!JapanはなぜかGoogleの検索エンジンだそうである。
YSTは記事の中身も見て、このブログは危なそうだとかなると削除するのかなあ?
かなり危ない感じの記事を書いていると思うし、、、特にアメリカに対して
でもそうなると、YSTむちゃくちゃ賢いな。
人間が判断してるのかな?
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重力下では光はまっすぐ進まないし、時間も遅れるという事が分かりました。
ニュートンの理論では、重力とは質量を持った物質同士の間に働く力であったわけですが、それでは質量が無い光が曲げられるのは何とも不思議です。ではいったい重力とは何なのでしょうか?

◆曲がった空間
特殊相対性理論ではもはや空間と時間は、独立のものでありません。
そして、距離の尺度も時間の進み方も絶対的ではなく、相対的に運動しているもの同士の間で異なるのでした。
したがって、同じ2点間の距離でも動いているもの同士では異なる距離として認識されますし、同じ出来事の時間間隔もお互い同じ時間とはなりません。
私たちは物事の間隔を測る尺度をまるで失ってしまったのでしょうか?

さて、ここで一つの量を考えてみましょう。それは空間的位置も時刻も異なる2つの出来事について、距離の2乗から時間差の2乗を引いた量です。式で書くと
 (△x)^2+(△y)^2+(△z)^2-(c△t)^2
です。ではこの量は、どういう意味を持っているのでしょうか?
結論から言いますと上の式は、ピタゴラスの定理で2点間の4次元的な距離(の2乗)を求めていると言えます。x,y,zの3次元での距離でなく、時間も含めて考えた4次元の距離です。
 (△x)^2+(△y)^2+(△z)^2 はご存じのピタゴラスの定理の3次元版です。
つまり距離を計算するときに、x,y,zの座標から求める時に使う式です。△は差分であることを示しています。△tは2地点の時間差です。
ただ3次元の場合と違い、ctの次元だけ符号がマイナスになっています。
ですから、ctに虚数iを掛けた量ictを1次元と考えて4次元とすれば、上の式は
 (△x)^2+(△y)^2+(△z)^2+(ic△t)^2
となり、ピタゴラスの定理と同じ形となります。

特殊相対論では、上の量は互いにどんな速度で運動している人からみても同じ値になります。確かめたい場合は、ローレンツ変換式で計算できます。
まとめると、2つの出来事の間隔を4次元的な距離として計算すれば、どんな速度で運動している人から見ても、同一の尺度になるのです。
しかし、これも絶対的な尺度ではありえません。あくまでも特殊相対論が当てはまる世界についてだけで使えるものなのです。
つまり重力があれば成り立たないのです。
重力のあるなしでは時間の進み方が異なってしまうからです。

私たちは、どうしても共通の尺度をもてないのでしょうか?
こういう時は原点に立ち返って考えてみると何かの糸口が見つかるかもしれません。
そこでピタゴラスの定理とはいったいどういうものであったのか考えてみましょう。

ピタゴラスの定理は、中学校かあるいは小学校で習う幾何学の定理です。
そしてこの定理は平面上で成り立つ幾何学(ユークリッド幾何学)の定理なのです。ユークリッド幾何学にはこのほかに三角形の内角を足し合わせたら180°であるとか、平行な2直線は交わらないと言うような定理がありました。
そのユークリッド幾何学も曲がった面では成り立ちません。
例えば球の上に三角形を書いたら内角の和は180°より大きくなりますし、平行線を書いたら互いに交わります。

ピタゴラスの定理も例外ではありません。
ここで4次元に話を戻しましょう。重力下では4次元的なピタゴラスの定理が成り立たないであろうことはすでに述べたとおりです。
2次元での話をそのまま当てはめると、すなわち重力下では空間が曲がっているのではないかという事になるわけです。
そのように考えると、光が曲がるのも不思議ではありません。なにしろ空間(時空)が曲がっているのですから。
しかし曲がっていると言われても、それをイメージとして認識することは不可能です。
私たちが認識できるのは2次元の曲がりがせいいっぱいです。
(つづく)
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国連に世界幸福度調査みたいなランキングがあるそうなのですが、そこで不思議なのは寒くて厳格なイメージのある国ばかり上位に位置しているという事です。
なんかあんまりうらやましくないんだが、、、
出典 http://wonderlaboratory.com/world-happiness-report-2016/

1位 デンマーク
2位 スイス
3位 アイスランド
4位 ノルウェー
5位 フィンランド
6位 カナダ
7位 オランダ
8位 ニュージーランド
9位 オーストラリア
10位 スウェーデン
11位 イスラエル
12位 オーストリア
13位 アメリカ
14位 コスタリカ
15位 プエルトリコ
16位 ドイツ
17位 ブラジル
18位 ベルギー
19位 アイルランド
20位 ルクセンブルク
21位 メキシコ
22位 シンガポール
23位 イギリス
24位 チリ
25位 パナマ

35位 台湾

53位 日本

58位 韓国

75位 香港

83位 中国

民間の調査機関の世論調査によるランキングになると下記になるそうです。
こちらの方が本当なのかもしれないが、なんかいやだなあw
出典 http://www.huffingtonpost.jp/yuma-nagasaki/happiest-country_b_8906340.html

1位 コロンビア(85)
2位 フィジー(82)
2位 サウジアラビア(82)
4位 アゼルバイジャン(81)
5位 ベトナム(80)
6位 パナマ(79)
6位 アルゼンチン(79)
8位 メキシコ(76)
9位 エクアドル(75)
10位 アイスランド(74)
10位 中国(74)

日本は28位、アメリカは42位だそうです。


楽園みたいな国フィジーしかない。
幸福ってなんなのでしょうね?

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