セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2015年12月

ぱっと思いつくのは、韓国は予想以上にやばい経済状況になっているのかもしれないということだ。
もうこれ以上持たないのかもしれない。
これ以上ひっぱると中国に支援を要請せざるを得ず、そちら側に完全についてしまう可能性があったのではないか?
これは非常にまずい。
これくらいまずいことになっていれば10億払っても妥協せざるを得ない。
では、素直にそう言えばいいではないかということになるが、そんなこと言ったら取り付け騒ぎになるかもしれない。
また相手は中華思想にどっぷりつかった国だ。
日本に泣きつくくらいなら中国のほうがましだといって暴動になる可能性もある。

そこで白羽の矢が立てられたのが慰安婦問題ではないか?
慰安婦支援ということにすれば皆をだませると、、、
それなら10億で済まないかもしれない。スワップおよびオリンピック支援もしなきゃいけないかもしれない。
日本人の感覚では、そちらの方がよほど恥で死んだ方がましだと思うが、向こうは恥とか正義とかそんな甘っちょろい価値観で生きていない。
ほんとめんどくさい。
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日韓協議ではいやな予感どうりの結果になってしまったが、これほどまでの代償をしはらってまで得るメリットは何だったのか?
支持層の離脱と売国奴の汚名をかぶってまで合意しなければならないほどの事柄である。
海外の新聞は日本が強制連行を認めたみたいな論調になっているみたいだし。
このままでは選挙は見るも無残なことになるんじゃないか。
単純に韓国経済を救うだけにここまでの代償を払うとも思えないし。
そうすると、選挙までの間になにかとんでもないことがあるんじゃないか?
なにかアメリカに押し込まれたんじゃないだろうか?
もう嫌な予感しかしないんだが
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今回から、著しい成功を収めていたニュートン物理学がいよいよほころびを見せ始めた事についてお話します。それは同時に、無限宇宙感を揺るがせるものであります。
それは光の不思議な性質が発端となります。

◆光は粒子かそれとも波か
光とはいったい何者なのか。キリスト教では、神が「光あれ」といって、宇宙が始まったとされています。しかしその実体は最近までほとんど知られていませんでした。
光を科学的にとらえたのは、ニュートンです。彼は光の直進性を考慮して光が粒子であると考えました。
しかし、まもなくその考えに異論を唱える人たちがでてきます。光が波であるという考えが台頭してきたのです。その後200年近くにもわたり粒子説と波動説の論争となります。

波というのは、例えば、湖に石をほおりこんだ事を考えればよく分かります。
石がほおり込まれると、山と谷が次々に現れ、時間とともに放射状に山と谷が進んでいきます。
この時、決して湖の水が進んでいるのではありません。
水はその場で上下に振動しているだけです。
では、なぜ波が進んでいくのかといえば、上下に振動する水がすぐとなりの水を上下に引っ張り、またその水がそのとなりの水を上下に引っ張る事によって振動の仕方が伝わり進んでいくのです。

波動説ががぜん真実味を帯びてきたのは、ヤングが光の干渉性を発見したことによります。

ニュートン物理学全盛の当時、ヤングは学会から総スカンを食い、憤激の末、ロゼッタストーンの研究者に転向したそうである。
なぜロゼッタストーンなのかはよくわからない。おそらくローリングストーンとかけたのだと思われる?
その後、考古学の世界で、彼の名を聞かないことからして、ジョークは不発に終わり、不遇の研究生活を過ごした事は間違いないと思われる???

干渉というのは、2つの波が合わさった時に、場所によって大きく振れている所と全く振れていない所ができる現象です。
光でいえば、明るい所と暗い所ができるわけです。
なぜ干渉が起こるかといえば、2つの波の山と山(あるいは谷と谷)が合わされば波は強くなるけれども、山と谷が合わされば打ち消し合って波が振れない。
場所によって、いつでも山と山(谷と谷)が合わさるところと、いつでも山と谷が合わさるところができるので干渉が起こるのです。
要するに、光は干渉性を示すから波であろうということです。

論争に決着をつけたのはフーコーでした。彼は、水中を伝わる光が空気中を伝わる光よりも遅いことを実験により明らかにしました。
それがなぜ決着なのかというと、空気と水の境界では光が曲がること(屈折)が知られていたのですが、その現象を説明するときに、粒子説と波動説では、水中の光速度を正反対に考えていた事によります。
粒子説では、光が屈折するのは水の引力によって、光が水の方へ曲げられるからだということになっていました。
これは、水中では光が速く進むであろう事を物語っています。
一方、波動説では、水中では、空気中よりも光の速度が遅いから屈折が起こるのだと主張していたのです。
このような事から、粒子説は葬り去られ、光は波であるということが定説となったのです。

ところで、波というのは、実体がないのであって、波を伝える何かある物(媒体)の場所的、時間的変化の様子を表しているにすぎないのであるから、媒体が無ければ波は存在できないだろうと当然のように考えられる訳です。
つまり、宇宙空間は光という波を伝えるのであるから、宇宙には、光の媒体が充満していなければならないということになります。科学者はそれをエーテルと名付け、エーテル探しに奔走する事となります。
(つづく)
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日韓協議が再開される。
日本は有史以来和をもって尊しとなすという文化でやってきた。
そして独断はせず合議で決めろ、いったん決まったら上に従えという文化である。
十七条の憲法であるが、これで一応1500年持たしてきた。
しかしお互いの利益や主張は必ず食い違う。正義は絶対に対立する。どうしてもお互いが譲れない場合もある。
存亡がかかわるような重大時になればなおそうなる。
その時は絶対的権威の判断に従う。そのために天皇がいる。
不服な方は身を引く。そして自害する場合もある。
これがなかったらお互いに血で血を洗う内戦となる。

価値観がある程度共にされている場合はまあまあうまくいく。しかしそうでない場合はうまくいかない時もある。
一番は満州に余計なことをした。
日本は自分の利権を守るために満州人を救ってやろうという余計なお世話をした。
余計なお世話は時にうざがられる。
良かれと思って親切にしてもそれは余計なお世話だ。
放っておいてくれた方がまだましだったということになる。

日本は欧米のように悪ができない。
欧米では悪をすることを正当化できる宗教がある。他宗教には何をしても罪悪感を減じることができる。
中国は唯一絶対神的な宗教はないがあなどれない。
たかだか70年の歴史と軽んじてしまいそうになるが中華思想というものがある。
馬鹿にされてた周辺民族がふざけんなといって自分たちが支配者になるといつの間にか自分たちも中華になってしまうという恐ろしい思想だ。
それでどうやって自分たちを正当化できるのかどうかよくわからないが4000年くらい持たしてきている。

日本には正当化の手段がない。
したがって、自分がよくなるためには相手もよくなければ正気でいられない。
それで時に余計なお世話をすることになる。
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楽天カードを使用しているとキャンペーンなどで結構短いスパンで期限がくるポイントがあるのだが、ただでもらっておいて怒られそうだが、どうやって使ったらいいか考えるのが面倒というか
たかだか数百円のために何千円も買い物しなければいけない。
でないと送料のほうが高いから。
そんなにほしいものがいきなりないし。
これは罠だと思っていた。
なので、これまではみすみす捨てざるを得なかった。

しかしいい方法を見つけた。
それは楽天電子書籍を買うという方法である。
これなら数百円くらいで買えるし、図書館に行って暇をつぶさなくてもよくなる。
もちろん送料もかからないし、すぐにダウンロードできる。
物じゃないので邪魔にもならないし、教養にもなる。
これはミニマリストの方にもなかなかいいんじゃないだろうか?
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