セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

2015年09月

ようやく若干心が落ち着く事が出来るようになった。

それまでは穏やかだった部長が急に怒りだしたのには心当たりがあった。
部長がそれを知ったのではないかと思った。
打ち合わせでそれを追求されるかもしれないと思ったが、それだけなら、良かったのだが、
まずいことが他にもあることを思い出した。たわいもないことなのだが他人を巻き込むからだ。

私はどうしたら回避できるか必死で考えた。
寝ても覚めてもそれ以外のことを考えられなくなった。
夜寝たのかどうかさえ分からないような状態になり、頭の中には打ち合わせ中にパソコンをたたき壊したり醜い罵りあいなどの最悪な場面ばかり浮かんでは消えするような状態となった。

ついに理由を言うこともできないひたすら謝るしかない、これ以上ないような情けない状況になってしまった。

私の電話での豹変ぶりに心配になったのか非常に寛大な対応をしていただくということになった。
今となっては、自分の心の怖さと情けなさと皆への申し訳なさしかない。
こんな歳になって、なぜこんな情けないことになったのか訳がわからない。

どんなにかーとなっても一時的な感情で即座に辞表など提出しない方がいい。
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VWが規制違反で大変なことになっていますが、今回のがそうというわけではないのですが中にはルール自体に問題ある場合も多々あります。
要するに運用度外視の守れないルール、無謀なルールです。
ルールも人間が作るものですから完ぺきには行かないでしょう。
なにかの事情がありルールを作らされるのだろうと思います。
例えば、なにか問題が発生したので再発防止でとか、上司に作れといわれしぶしぶ作った、あるいはグローバルスタンダードなどに合わせるため作らざるを得ないなどがあると思います。 中にはアピールのためとか自己保身のためとかもあるかもしれません。

そういう時、現実的に守れないような厳しいルールとかバカげたルールを作ってしまう場合があります。
厳しく運用すればするほど、ルールを破らないと仕事が進まないというケースが出てきます。
その時、難しい判断を迫られるわけですが
その判断をさせられるのは多くの場合ルールを作った人や管理サイドではありません。担当者レベルとなります。
上から下にどんどん困難が落ちてくるわけです。
本来は難しい判断は上の仕事かと思いますが逆転現象が生じるわけです。
判断には非常にリスクが伴います。
ばれる可能性はどのくらいか?
ばれたときの影響度合いは?
そしてリカバリー策はあるのか?
非常に難しい判断となります。なかには首覚悟とかなどもありうると思います。

一方問題のルールを作った人はというと、たとえ問題が起こったとしても責任が降りかかってくることはまずありません。
ルールを破った担当者が悪いのだと言えばいいわけです。
審判者的立場(裁く側)に立つ場合が多いのではないでしょうか?
そのようなことで管理者サイドとしては責任を逃れるためにはルールは非常に厳しいものになってゆく傾向にあります。
またちょっとした問題が起こるたびにルールが増えて行き、変更されていきます。

こうなると、本来担当者が仕事をスムースに遂行するためのルールが仕事をじゃまするという本末転倒の事態が生じてきます。
そして、そこまできっちりやってるのになんでこんなに問題が発生するの?
みたいなことが生じてくるわけです。
担当者はルール守れませんからごまかさざるを得ないからです。
ごまかしている間にそれが常態化し、本来ごまかしてはならいない事柄までごまかしてしまうことになってくるわけです。

VWの問題がそれとは言いませんが
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ジュウシマツは模様がすべて違い、顔立ちや体型もすごく個性がありますのですぐに個体の見分けがつきます。
しかし、この夏巣立ちした”ゆきに”と”みさご”ですが、ほとんど見分けがつかないほどよく似ています。
まるでクローンです。
写真で上と下の2羽ですが、どちらが”ゆきに”でどちらが”みさご”が特定できません。
DSC_4587 (2)
DSC_4586
唯一の違いといえば、羽根の黒い模様が左右鏡像である以外に違いがほとんど見つかりません。
たしか左が”みさご”で右が”ゆきに”だったような、、、
これほどそっくりな兄弟が生まれたのはこれが初めてです。
DSC_4595 (2)
この兄弟は一つの卵から2羽生まれてきたのではないかなあ?
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三重は海洋系民族と思われる文化が色濃く残っている地域で九鬼水軍とか海女とかが有名だが
大和民族が渡来してくる以前は猿田彦に見られるような日本人離れした容貌の民族がいたんだろう。
ちなみに猿田彦は

その神の鼻長は七、背長は七、目が八咫鏡のように、またホオズキのように照り輝いているという姿であった byウィキペディア

とある。つまり2mになろうかという大男で鼻が天狗のように高く、眼光鋭いルックスだったのだと思われる。
熊野族と言われるように南九州の熊襲とかと同じような民族だと思われる。 →ごめん熊野族や隼人は弥生系だそうです。2016/4/29
また三重はウヌメという天皇に仕える美女を排出する地域として有名であったらしいがほりの深い容貌の血が濃かったのではなかろうか?
ただし当時の美女が現代と同じようにほりが深いのを美女としていたのかは謎であるが

志摩の海女の魔よけでセーマンドーマンというのがあって、五芒星のセーマンと格子状のドーマンを手ぬぐいやお守りに書くらしい。
セーマンドーマン
図はWikipediaより

この場合の五芒星は上向きの五芒星で、陽を表す。
一方下向きの五芒星は陰であって、西洋では悪魔を意味する。
羊の頭をもった悪魔バフォメットの顔を逆五芒星で表す場合がある。
ヘビーメタルでメロイックサインと呼ばれているサインがあるがEvil eyeといってバフォメットを表す。
ちなみにフリーメイソンもメロイックサインを掲げる。
それに対してBABYMETALが掲げるのはキツネサインでお稲荷さんであるw
どちらも憑依するが、こちらは一応神様である。
悪魔に支配されたヘビーメタル界に戦いを挑むつもりであろうかw
まあしかし日本の場合いいも悪いもみな神であるが
ちなみにお稲荷さんは秦氏の神で、秦氏は中央アジアからの渡来人と言われている。 

熊野はイザナミが死んだ場所といわれ黄泉の国(あの世)と関係が深い。
紀伊の国は古事記における”木の国”あるいは”根の国”であり、この世と黄泉の国の間の世界である。
伊勢のアマテラスが陽とすると熊野は陰ということか
大和民族を陽とし異民族を陰とする価値観であろうか? 

なお、近畿に逆五芒星と言うのがあり、大和を中心に5つの重要な神社や霊峰を頂点とする逆五芒星である。
平城京を中心とし、陽の五芒星とみなせば、東方が天となり伊勢内宮となる。大和を結界で守っているのであろうか?なお出雲大社はまっすぐ地獄の方向になる。
また陰の五芒星とみなせば藤原京、平城京、京都御所を結ぶ線をまっすぐ下に延ばすと熊野本宮大社が地の頂点(逆五芒星の下の頂点)となり、地獄の位置に当たる。 日本武尊が呪いをかけられた伊吹山は鬼門の方向である。
藤原京→平城京→平安京という風に天皇は熊野から正反対の方向に天に近づくように遷都していったのであろうか? 
五芒星
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水連鉢に植物を入れ過ぎたため、えらいことになってしまいました。
 水生植物が6種類
 浮草が4種類
くらいのおまかせセットでチャームで3000円だったと思う。
安いなと思いネットで購入し、なんの考えもなく45cmの水連鉢にすべて投入w
その後さびしいので
 ヒメダカ 15匹
 ミナミヌマエビ 5匹
も投入
最初はいい感じでメダカもすいすい泳いでいましたが
徐々に植物が生い茂り、泳ぐスペースがなくなって行きました。
水中の根がすごいです。
今現在ヒメダカは1匹確認されるのみとなっております。
トノサマカエルが住みついていたので食べられたかもしれません。 
ミナミヌマエビは子供が生まれていました。現在どのくらいの生存数かは不明です。 

最低でも3鉢くらいにわけて植物を入れないといけなかった。
しかし説明には50cm角くらいの水槽が目安となっていたような記憶が、、、、 

DSC_4583

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