セミリタイア日記

48歳でセミリタイアした独身男が暇にまかせて恥も外聞もなく好き放題書いちゃうBLOG

セミリタイアブログでは煽り的な文章スタイルをとる人が結構見受けられる。
よよよ氏などが有名であったが、それ以外にも多い印象である。
その人気もあってか若い人に多いが、そうでない人もそれなりに見受けらる。

他者をぼろくそ書いたり、過剰な自己アピールを行い、それに対する批判コメントを見てニヤニヤするようなサイコパス的な人が書いていると思いがちであった。

しかし事情はもっと複雑なようである。
コメントは怖くて見ないという人もいるということが分かった。
意外ではあるが、そうするとなぜそのようなスタイルをとってコメント欄も設けているのだろうかという謎がでてきてしまう。

セミリタイアーは今ではあこがれの的みたいな存在になっているような面があるが、ちょっと前までは否定的な存在という認識であったと思う。今も本当はそうなのかもしれない。
脱落した人、逃げた人、人間関係ダメな人、メンタル弱い人、フリーライダー的な

正攻法でいってもそういう観念をなかなかひっくり返せないことが分かっているため、色物的な立ち位置でなんとか活路を見出そうということだろうか?
アウトサイダー的なかっこよさみたいなところか?

あるいは単純にその方がビューを稼げるということなのだろうか?
しかし逆に人気になってしまうと、イメージがよくなってしまいアウトサイダー的にはまずいというジレンマも抱える。
よよよ氏などはそれを嫌ってブログ村から出て行ったのかもしれない。

同じセミリタイア―としてもなかなか興味深いところである。
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ほとんどの日常的なコミュニケーションは論理は二の次で、雰囲気とか気が利いてるとか人とは一味違うことを言いたいとか、そういうしょうもないことで成り立っていると思われる。
そういう中に、論理しかよりどころを持たない人が入っていったら悲劇である。

例えば
セクシーな環境対策のセクシーとはどういう意味ですか?定義してもらえませんか?.

みたいなことを質問したりしたらそっこうで嫌われるであろう。
大臣はただ気の利いた、おしゃれと思われそうなことを言いたかっただけなのである。
言った相手へのオマージュでもあっただろう。
場が適切であったかどうかはあると思うが

それが、論理しかよりどころのない人にはわからない。
どういう意味だろうと本気で考えてしまうのである。

おそらく文章などでも同じではないだろうか?
そういう人は文章に書かれた内容そのまましか判断基準がないのである。文章の雰囲気とかを理解しないか、できない。
内容に間違いがあれば、気になってしまうのであろう。
裏付けデータはあるのだろうかなどと思ってしまうのだろう。

しかし、文章を書いた人にとっては、矛盾があろうが、意味不明であろうが、事実でなかろうがどうでもよい、雰囲気がすべてなのかもしれない。
それっぽく見える雰囲気、かっこよさそうな雰囲気、人とは一味違う雰囲気
そういうものがすべてなのではないだろうか?

そこに永遠に分かり合えない溝を作り出してしまうのかもしれない。
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肩の痛みが治らない。
こんなに長い間治らないということは五十肩かもしれない。
四十肩の時は半年くらい治らなかった記憶がある。

なにがつらいかというとウエイトトレーニングができないことである。
ダンベルカールしかできない。
それもちょっと間が空いたので一段階重りを軽くしなければいけなくなってしまっていた。
胸とか肩とかはできない。
腕立てもやってみたけど、ちょっと無理そうだった。

こうなると、上半身は二の腕以外はほぼダメである。
半年もだめなら、そうとう筋肉は落ちてしまうのではなかろうか?
もったいないけど仕方ない。

下半身の方だけでも維持するしかない。
自転車の方に重点を移していく感じになると思う。
それだと、持久系になるので痩せていく一方になりそうである。
またガリガリになるかもしれないが、しゃーない。
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