コロナの場合、特徴は高齢者にとって厳しいということだ。
つまり経営者や政治家など高齢者が多い支配者層にとって厳しい。
いままで若者がどんなに苦しもうが知ったこっちゃないと思っていた支配者層でも、今回は他人事じゃない。
自分らの命に係わる問題である。

すぐにワクチンや特効薬が見つかれば大して影響もなかったのかもしれないが、2,3年はだめだというとなると社会の変革に重い腰を上げるかもしれない。

満員電車や通勤の渋滞など他人事だったかもしれない経営者や政治家も、本腰を入れるかもしれない。
東京や大阪などというところには居られないと恐怖に駆られる経営者も出てくるのではないか?

そうなるとどうやっても進まなかった地方移転があっけなく進むということはないだろうか?
そしてそのような管理部門は仕事のほとんどをリモートでやれるので何の問題もない。
都会にいる意味がなくなってくる。

東京や大阪のメリットはどんどんなくなってくる。
若い者も人混みを嫌がり自然にあこがれる人も増えているという。でもこれは一時的な感情かもしれない。
しかし支配者層が動くとなると都会は今後没落していくかもしれないなあ