まさにそれは常に比較され要求にこたえ続けなければいけない世界というべきか。
会社で困難な要求が次々にやってきて終わることが無い。
一個達成すれば、さらに輪をかけて困難な要求が襲い掛かる。

家に帰れば、どこどこさん家は何を買った。ご近所さんはどこへ旅行に行った。と
常に比較されそれに応え続けないといけない。
監視されて追われ続けてるかのような感覚に陥るのではないか?

それが甲斐性であり生きがいであると言い聞かされて。

一息つける暇もない。
要求は尽きることが無いからだ。

日本人同士なら、談合でもなんでもして過剰な競争を調節するすべもあろうが、今や相手は世界である。
話の通じる相手ではない。やるかやられるか
まさに修羅の世界だ。

ぶっ潰れるか自分から離脱するまで続く。
やがて死んだ目で自分の意見もいわない社員が出来上がる。
案の定リストラの嵐に見舞われる。
行くも戻るもできないような状況で、、、

まさにハイソが社畜を量産してきたのではないか?
俺はハイソになれる適性を完全に欠いていたから助かったようなものの、一歩間違ったらたぶん確実に同じようになってた。
想像するだけで寒気がする。